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2019年3月21日 (木)

釣りバカ三人組で東京湾シーバスジギング@長崎屋 本牧港

前回の予告通り日曜日に釣りバカ三人組でシーバスジギングに出かけてきましたよ。
ご一緒した釣りバカはナベテツさんとKHKさん。

ナベテツさんとは先月も一緒にシーバスを釣りましたがKHKさんとの釣りは久しぶり。

この日は朝早めに行って受付をしていたら、流石の日曜とあって次々と釣り客がやってくる。

暖かくなってきたからかな、キスとメバルのお客さんが多かった。

我らシーバスは7〜8人程度らしい。

港に行き顔見知りになってしまった中乗りの池田さんら数人とEnoCafeをやって

釣り談義をしていたところにKHKさんがベンツで登場。船に乗り込み支度をする。

ナベテツさんがきて乗り込もうとしていたところで突然船を乗り換えるように言われ、少し小型の船に移動。

どうやらキスのお客さんが乗り切れなくなってしまったので、大きい船に乗り換えたのでした。

 

さて、時間となり出船。

最初はベイブリッジ下から攻めてみたが魚探の反応はあるものの魚の活性は低い。

この日はお天気は快晴で海は凪ながら若潮で潮の動きが弱そうな一日。

 

P3170178

 

横浜港内をもう一箇所やるもダメで京浜運河へ。いつもの工場横のところに入ったら

ここで僕に一匹きた。ところが後が続かないのでやむなく移動。

運河を出て川崎のバース、アクアラインの橋脚、海ほたる沖と移動しながら攻めていくがいずれも

魚の移動が早かったり活性が悪かったりで食ってこない。

時計はすでに10時を回っているのに船中数匹という寂しい釣果。

 

船は最後の砦ともいうべき羽田空港の誘導灯の橋脚周りに移動した。

ここでようやく当たりが出て、ダブルヒット、トリプルヒットとシーバス船らしい活気が出てきた。

釣れてくるシーバスのサイズは20センチ台と小さいものの釣れないよりはマシなのだ。

ここで絶好調だったのはナベテツさん。フォールのアタリをうまく取りどんどん数を伸ばしていく。

僕はフォールよりも巻きのアタリが多かったのだが数が伸びない。

しばらくやって大差をつけられたところでフォールのショートバイトにあわせたら次々と魚が連れてきた。

4連ちゃん、3連ちゃんと急速に数を伸ばしナベテツさんに猛追するのだがナベテツさんも負けじと数を伸ばしていく。

真ん中に挟まれたKHKさんもマイペースながらテンポよく魚をかけていた。

どこかでいいサイズが混ざってくるのではないかと期待するものの、釣れてくるのは相変わらず20センチ台のおチビちゃんばかり。

児童虐待の様を呈しながらも釣りバカは釣りをやめないところがバカなんだよなあ。

僕はショートバイトの取り方を覚えたので面白くて仕方なく、釣れてくるサイズにかかわらずかけて釣ることそのものに夢中になっていた。

午後2時近くまでやって風も出てきたので戻りながら移動して別の場所をせめることに。

運河に戻って朝やった場所を再び攻めて見たけれど状況は変わらず数を伸ばすことはできなかった。

結局羽田沖での釣果が最終となり僕が22匹、ナベテツさん23匹と1匹の差だったのが悔しい。

 

P3170187

船中には上手な人がいるものでトップは33本。二番手は26本が2名だそうで、ナベテツさんと僕はその次くらいかな?

僕の右隣で釣っていたシーバスジギング初体験というカップルも女性が9引き釣れて喜んでおりました。

結果はイマイチながらもショートバイトの取り方を覚えたのは他の釣りにも応用できそうなので、今後の釣りが楽しみです。

 

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