無料ブログはココログ
フォト

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月

2019年6月30日 (日)

コーヒー焙煎シリーズ@ウガンダ アフリカンムーン ナチュラル 他

今回のコーヒー焙煎シリーズは新顔のウガンダ アフリカンムーン ナチュラルというなんだか長い名前の豆です。

 

P6240463

 

ウガンダのコーヒー豆と聞いて、ウガンダでもコーヒー豆作っているんだあ、と思いちょっと調べてみたらなんと、アフリカではエチオピアについで二番目のコーヒー生産国だった。ただ、これまで生産していたのが品質的に僕らの飲んでるアラビカ種に比べると低いロブスタ種という豆が多かったこともあって日本にはあまり入ってきていなかったらしいんですね。ところが近年アラビカ種の高品質なものが作られるようになって日本にも入ってくるようになり今回僕の目にとまったという訳です。

さらに、コーヒー豆の最後についている「ナチュラル」というのも気になったので調べてみたら豆の製法のことらしい。

これまでコーヒー豆の種類については色々飲んで経験してきたけれどコーヒー豆の製法については前回のブラックハニーの時に初めて触れたくらいで全くというほど漠然とした知識しかなかったので改めてお勉強してみた。

コーヒー豆はもともと実のついた豆の実を取り除いて「種」にあたる部分だけを乾燥させてコーヒー豆にするものだと思っていたのが、必ずしもそうではないと教えられたのが前回のこのシリーズで登場したブラックハニーだったのですが、その話もどうやら間違いだったようだ。

色々ググっていたらあるサイトに非常に詳しいことが書かれたので参考にしてみた「コーヒーコラム〜コーヒーをフランクに」というサイトで、ここにはコーヒー焙煎に関することが非常に詳しく書かれているので参考になる。ご興味のある方は是非一度ご覧になってみてください。コーヒーが焙煎される過程の化学式まで掲載されているほど専門的な話が書かれているので面白いですよ。

ということで、それによりますとコーヒー豆の製法には四種類あるらしい。

ナチュラル、ウォッシュド、パルプドナチュラル、スマトラ式と言われる四種類だ。

詳しいことは本家のサイトに任せて簡単に端折って書こう。

コーヒーの実はサクランボのようなコーヒーチェリーと呼ばれその中に入っているタネを取り出すのがコーヒー精製という事になる。

その方法の違いが上記の4種なのですが、

基本的なコーヒー豆のできるまでの精製過程を見ますと、

収穫→果肉除去機で外皮と果肉を取り除く→ミューシレージ(豆の周りのネバネバ)を取り除く→乾燥させる→寝かせる→脱殻機にかけ薄皮をとる→生豆

ということらしいので結構手間がかかるということが分かった。そしてその精製の違いで以下の4種に分けられる。

実のまま乾燥させてしまい豆にするのがナチュラル。

実を洗い流してタネだけ豆にするのがウォッシュド。上の精製工程を全てやるものですね。

実を取りのぞき、タネについているミューシレージと呼ばれるタネの周りについているネバネバしたものを残すのがパルプドナチュラル。

実を取りタネまでにして乾燥させる時、タネについている薄皮を通常は乾燥後に脱穀するのですが生乾きの状態で脱穀してしまうのがスマトラ式。
らしい。なぜそうするかは当地の気候などによるものらしいのですが、マンデリン、というのがこの豆に当たるので頭に入れておきました。

 

という事で、とても端折った内容なのですが前回ブラックハニーを豆のまま乾燥させていると書いたのは間違いでここに書いたパルプドナチュラルに相当するのがソレだそうです。

さらに以前書いたホワイトハニー、というのもあったと思うのですが、ソレはパルプドナチュラルではなくウォッシュドの洗浄の仕方にもミューシレージを少し残して豆にしたものだということも分かった。なんだかややこしいぞ!

それにしても、コーヒーの世界は深いなあ。こういうことを全部知らないとバリスタと呼ばれるヒトにはなれないらしいので僕にはムリだあ!とため息が出てしまう。

 

お話をウガンダ ナチュラルに戻しましょうね。

これまでのお勉強でウガンダのナチュラルの素性がだいぶ分かってきた。実ごと乾燥してしまうので生豆が他の品種と比べて赤っぽく見える理由も分かった。

さあそれではいよいよ焙煎しましょう。ということでいつものように柄付きのザルに入れてカセットコンロの火でシャカシャカと煎ります。

煎り具合はとりあえず初めての豆は自分の好みでハイローストくらいに煎って、一度コーヒーを飲んでから次はどうしようか考えることにしています。

 

P6240458

 

今回は同時にお馴染みのグアテマラと先に話の出たコスタリカのウォッシュドを煎ってみました。

コスタリカのウォッシュドは前回味が今ひとつハッキリしなかったので少し強めに煎って苦味を出してみましたよ。逆にグアテマラはミディアムローストに近い煎り具合で酸味を強調しようという作戦です。

 

P6240461

 

さあて、煎り上がった3種の豆を眺めて翌日から飲むのが楽しみです。

 

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

 

 

 

2019年6月29日 (土)

EnoCafe開店3周年記念!@対馬

全国の遊漁船上での自家焙煎コーヒーを挽き立てで淹れる出前カフェを目指す EnoCafe(エノカフェ)ですが今回のサンライズ遠征にてちょうど丸3周年となり記念エノカフェを開店してまいりました。

 

エノカフェを思い立ったのは4年前からコーヒーの自家焙煎を初めて自宅で飲んでいるうちに、これは船の上で飲んだらより美味かろう!と気づいたことから。思い立ったらすぐにやるのが僕の流儀。早速次の遠征でやってみようと試して見たのが唐津の大有名遊漁船サンライズでの男女群島遠征の時でした。

唐津の呼子港から男女群島までは早くても5時間ほど走る為、その時間を利用してコーヒーを淹れてみよう!と考えたのはいいものの走る船の上で揺れる中コーヒーを淹れるのはなかなか大変で、この時はアウトドア用のコイル状のドリッパーを持って煎ったのが失敗、凪の海だったものの走る船の中でゆらゆらと左右に揺れるドリッパーを片手で押さえながらお湯を足す心もとない淹れ方でありました。幸いコーヒーは無事に淹れられたのでみんなで楽しむことはできましたが。

翌日は男女群島の島影に停泊している中で淹れたので問題なく、この成功で今後もエノカフェをやっていこうと決めたのでありました。

その後は沖縄のヨセミヤ丸の船中泊、長崎のステイタスでの五島列島遠征、種子島の南海丸、西表島のマリンボックス、小笠原の女島、トカラ列島、壱岐、対馬などの離島を中心に仙台、女川、輪島、本牧、伊良湖岬などの近海でも開店し日本全国制覇に向けて奮闘する日々であります。

この間ステイタスの船上でマットの上にコーヒーの粉をぶちまけた上にそれを再びドリッパーに戻してコーヒーを淹れてしまったら妙に足臭いコーヒーになってしまったなどという失敗もやらかしているのですが、おおむね道場の釣り師の方々にはご好評をいただいているのでここまでやってこられたということでございます。

 

さて今回のサンライズ遠征はすでに本ブログに書いたように天候の関係で対馬釣行となったのですが、元々は男女群島遠征の予定でした。

ちょうど3周年を初回と同じ男女群島で行えると意気込んだ僕は、今年初めに知ったブラックハニーという特殊な製法のコーヒー豆を焙煎し、「男女群島のテーマ」なる曲を作曲・録音しこれを聞きながら船上でコーヒーを飲んで釣りへのテンションを上げようと目論んだのでありますが、お天気のせいであえなく粉砕されて対馬でコーヒーを淹れる、ということになってしまいました。

なってしまったと言っても船の上でのコーヒーは美味しいのでテンションはそれなりに上がり、初日は対馬に向かう走る船上ので開店。

この時の豆はルワンダのムササという酸味に特徴のあるキレのあるコーヒーでした。

二日目は風が止むのを待ちながら対馬の港に停泊する船の中でマッタリと淹れましたよ。
ここで件の豆、ブラックハニーが登場。

事前に今回はブラックハニーを持っていくと話しておりましたので釣り師一同の期待も大きく、船長などは淹れている間に豆をかじって味見するほど。さてさて実際にコーヒーを淹れてみなさんに配ると、一口飲んだ一同から驚きともため息ともつかない声が小さく上がった。これは今まで飲んだコーヒーと全く違う!美味しい!というのが概ねの評判で、大口叩いて持ち込んだ僕としてもホッとした次第であり、これをもってエノカフェ3周年記念開店とさせていただきました。

 

P6150444

 

今回からマイカップ持参の方優先、という取り決めをしたら何人かの方がそれぞれ持ってきてくださりゴミの減少も達成できた。

マイカップの中でも怪魚ハンター氏が持ってきたミニカップがとてもしゃれていたのでちょっと紹介しますが、チタン製の100ccくらい入るちょうどいい大きさでギンバルにも収まりがいい。

 

P6150446

 

マーベリック・スズカというメーカーのものでもともとマフラーの製造をしている会社がその技術を使って作ったものらしく、かっこいいし機能性にも優れている。ネットでも買えるみたいなのでエノカフェファンの方(いるのか?)にはオススメです。

プラス2000円で名前も入れてくれるみたいなので皆さんこれを機会にぜひ!僕も買おうかな。

 

P6150445

 

という事でエノカフェは無事3周年を迎えることができました。今後も釣り師の皆様のご期待に応えて僕が飽きない限りは美味しい自家焙煎コーヒーを携えて船に乗ろうと思う所存であります。皆様、今後もよろしくお願いいたします。

 

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

 

2019年6月24日 (月)

対馬遠征釣行2019 その3@サンライズ新海 唐津呼子港

当初の目標の男女群島が天候不良だったため急遽対馬遠征となった今回の遠征釣行も三日目の最終日となった。
朝5時集合で最終日は早朝から気合いを入れて釣りをする。天候もやっと落ち着き空は晴れて海は凪だ。
朝まずめの時間帯に期待して一同素早く船に乗り込み素早く釣りの支度をする中Y店長だけが素早く船底に潜り込んで寝てしまった。
日頃は深夜までお店を一人で切り盛りしているこの方にとって遠征の船の中は最もよく眠れるところという位置付けらしく、とにかく船に乗り込んだら寝るというのが常となっている。そしてポイントに到着してみんなが渋い中苦労して釣りをしている間もしばらく寝ているのだが、突然起きて出てきたと思ったらサクッと一匹いいのを釣り上げて、それまで釣れずに苦労している釣り師一同からヒハンテキな視線を受けるのが常だ。
この日最初のポイントはジギングとキャスティングで攻める。
最初に来たのはキャスティングしていたハットくん。キター!という雄叫びが上がるもその後がなんだか様子がおかしい。ヒラマサが釣れたのだがヒラゴと呼ばれる子供のヒラマサで、船長が写真を撮っている様子を撮った写真を見てもよくわかるがなんとも可愛らしい魚だ。
Img_1266
釣ったご当人のハットくんもあまりの可愛さにこの笑顔。
このサイズが釣れたら笑うしかないのだろう。
Img_1238
この魚のサイズからもご想像できると思うが、この日も魚の反応は今ひとつ渋かった。
船長も走っては流し変えてポイントを探ってくれたがなかなかここ!というポイントがみつからない。
日も高くなり朝のうち着ていたウインドブレーカーがわりの雨具を脱いでちょうどいいくらいの気温になった頃に入ったポイントが幾分反応がよかった。
まずは今回もキャスティングばかりしていたジギング王がジギングロッドに持ち替えた途端にたちまちヒラマサをヒットさせる。さすが僕が勝手に王様と名付けたのだがそれだけの腕前の持ち主、他の誰もが沈黙している中でサクッとヒラマサを釣り上げた。


Img_1241_20190624103801
さらに立て続けにジギング王にヒット。この方は本当にジギングをやらせたら我らの中では右に出る者はいないのではないかと思うくらい良く釣る。
僕は自分で作った背中に爆釣の文字が入ったTシャツを着ていたのだが、上着を脱いで「爆釣」の文字が背中に現れた直後に今回の釣行で初の青物らしき魚のアタリがありヒット。
魚の引きを楽しみながらあげて着たらジギング王とほぼ同じサイズのヒラマサだった。
Img_1239
やはり「爆釣Tシャツ」のご利益はあるのだな、と勝手に確信して隣で色違いの「爆釣Tシャツ」の上に上着を着ていた上州親分に向かって、「Tシャツになった方が釣れますよ」と根拠のないアドバイスをすると、親分もその気になって上着を脱いでさあ釣るぞと意気込んでジグを落としたら本当にヒットしてヒラマサを釣り上げてしまった。
これにはTシャツを作った僕もすっかりいい気分になって「ねえ?釣れるでしょう!」と冗談半分に声をかけると親分も頷いていた。
そんな合間にも爆釣Tシャツなど来ていないジギング王は三匹目のヒラマサを追加してしまう。う〜む、実力はTシャツ頼みに勝るのか。
Img_1242
ところがTシャツを着ていた上州親分がやってくれた!しばらくしゃくっていたらヒットとともにドラグは音を立てるは竿は大きな弧を描くはで一見していいサイズの魚が掛かったと分かる。このかた去年は男女群島で43キロのカンパチを釣り上げているので、今回もまたまたやってくれたか!?と見るものに期待させてくれた。
Img_1248
この海域にカンパチはいないのでおそらくはヒラマサであろうが、この引きならかなりのサイズに違いないと僕も自分の釣りをやめてファイトを見守る。当の親分もまさかこんなに大きいのが来るとはおもわず油断していたらしく腰にギンバル(ファイティングベルト)をつけていなかった。
「誰かギンバルお願いします!」と呻くような声で助けを乞う親分に船長はおちゃらけてジャガリコか何かのお菓子の筒を持って着て親分の局部付近に当てて一同の爆笑を誘う。
必死で闘う親分はsれどころではない。間も無く本当にギンバルがつけられてファイトは本気モードになる。
しばらくファイトして上がって着たのはやはりヒラマサだった。
この時期としては珍しい大きさのヒラマサ。計量したら11キロもあった。
Img_1251
写真を撮るため魚を持ち上げる親分の表情が魚の重さでこわばるほどの重さ。爆釣Tシャツのご利益もあったろうがこの時期にこのサイズをかけてしまうところはこの親分何かを持っている。
そうは言いながらも相変わらずジギング王は絶好調で四匹目のヒラマサを間も無く掛けて最も簡単に釣り上げてしまう。
Img_1244
Img_1240

ミヨシでしゃくっていたY店長も負けじといいサイズのヒラマサをかける。
この人もジギングのプロだ。渋い状況を見極めて素早く次の手を打ち魚をかける腕はさすがプロだ。


Img_1245
三年前にこの店長に弟子入りしてこの手の大物釣りを始めた僕が思うのは、釣具屋の店長たるもの釣りのプロでなければダメだということである。
客の分からないこと、疑問質問に素早く正解を答えられる実力無くしてはプロショップの経営はできないであろう。そこに信頼を寄せるからこそ釣り師の皆さんは決して安くはない釣道具に投資して結果を出すことができるというわけだ。
とY店長を持ち上げたところで僕の釣果が上がるわけではない。ヒラマサを一本釣った後はすっかり沈黙してしまい、ジギング王や上州親分の釣り上げる魚を見学するのみとなってしまった。
一方の上州親分はさらに勢いをつけて今度は根魚のいいサイズをホイホイ釣り上げる。
Img_1255




怪魚ハンターとロックンKも根魚のダブルヒットを見せつけてくれる。僕はいつも魚を持った人の後ろに立って恨めしそうにその魚を見ている写真ばかりだ。
Img_1247_20190624103801
怪魚ハンターは今回タングステン製の小型ジグが好調で、昨日もこのジグでヒラマサを釣っていたがこの日もキジハタ(アコウ)やいいサイズのマハタを釣り上げていた。
Img_1243_20190624104101
ミヨシ近くでしゃくっていたハットくんにもヒット。久しぶりにいい引きでいい魚がかかったか!?とハットくんもきたしていたのだけれど、上がってきたのは大きなエソ。肉は美味しいのだが小骨が多いのでミンチにされてカマボコにされる魚だ。
Img_1253_20190624103801
この魚は歯が下の写真でご覧のように鋭い上に激しく口中はだらけなので加えたジグが傷だらけになりボロボロになってしまうので釣り師には嫌われる魚なのだ。
Img_1254_20190624103801
気がつけば太陽は南の空を周りコミこの日の釣りの時間も残り少なくなっていた。
船長が気を利かせて買い込んでいたスイカを半日氷で冷やしてくれて切り分けてくれた。
一同釣りをする手を休めてスイカにかぶりつく。
そのスイカは大きく甘く白いところまでかじってしまうほど美味しかった。
Img_1246_20190624104101
船はしばらく走り港に近いポイントで最後の時間を流した。
キャスティングするものはヒラマサを、ジギング組は根魚を狙う。
キャスティングは一度魚が出たものの針にはかからず終わったが根魚は思いのほか好調で根魚王、上州親分、僕の三人はそれぞれ魚を手にした。
こうして三日間の対馬釣行は終わりの時間を迎えた。
男女群島に行けたらもっと大きな魚がバンバン釣れたことも予想できたがお天気には勝てない。季節外れであまり釣れなかった対馬ではあったが、それなりに釣りは楽しめた。釣り以外にも蛍を見たりめったに食べられない美味しい穴子の刺身や天ぷら、寿司で腹を満たしたのも楽しかったし対馬の神社にお参りしたことも対馬の歴史の一端に触れられたようで嬉しかった。
遠征は釣りだけではないのだなあ、一番はいい仲間そしていい船にいい船長との旅だからだろう、としみじみ思わされる遠征でありました。

写真提供:サンライズ新海・ルアーショップEbb&Flow
釣りに関するお問い合わせはEbb&Flow

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

にほんブログ村 釣りブログ 日本全国釣行記へ

2019年6月21日 (金)

対馬遠征釣行2019 その2@サンライズ新海 唐津呼子港

二日目の明け方は雨が屋根に叩きつける音で目が覚めた。天気予報通り今日の午前中は雨と風だな、と思い再び眠りにつく。

次に起きたのは7時頃、外は静かになっていたので雨が上がったことを知り起きることにした。

昨夜スーパーで買ったサンドイッチやミニトマト、生ハムなどを一人でモソモソ食べて朝食をとる。

朝食後コーヒーを入れたら同室の根魚王とジギング王も起きて朝食をとる。

外に出てみたらまだ小雨がぱらついていたが間も無く止む様子だった、しかし風が強い。連絡があるまで出発は待機せよとのY店長からの昨夜の連絡に従い、サッカー女子ワールドカップの試合結果などをみていたところにハット君が登場してきた。同室の人が寝ていて起きないので退屈したのでこちらに遊びにきたという。近くに神社があるからお参りしましょう、と誘われて二人で出かけることにした。

我々が泊まったのは対馬の北西端の集落にあるロッジで昨年秋にもここに泊まった。

周囲には小さな集落があり学校や電力事務所、裁判所の分所などがある。ここを抜けて北に進んで5分ほど歩くと神社の杜らしき大木が山際に固まって生えて見える場所がありそこを目指して歩くと正解だった。

「島大國魂御子神社」と書かれた看板に従い入ると石の鳥居と狛犬があった。狛犬は随分古いものと見受けられ歴史ある神社なのだろうなと思いながら、樹齢500年と言われる御神木の杉を見上げながら階段を登りお参りをした。戻って階段を降りて神社について書かれた歴史諸々を読んでみると、1000年以上前からある神社らしい。

この1000年間の対馬の歴史を見てきた神社ということになる。国境のこの島の再生北端なので朝鮮半島に最も近い集落ともいえよう。秀吉の朝鮮出兵以前からの、おそらく朝鮮と日本の国境が比較的緩やかに機能していた時代も含め様々な歴史を見てきた神社なのだと思うと感慨深いものがあった。

神社から宿に戻る。雨はすっかり上がったが風が強いのでのんびりしていたら突然の20分後に集合の合図がかかりあたふたと準備する。

 

車に乗り込み、ハットくんが先ほど二人でいった神社の話をしたら、お参りしていこうという事になり全員でお参りし大漁を祈願する。

 

Img_1222

 

午前10時過ぎ港について出発の準備をする。まだ風があったのでのんびり支度をして、ここぞというタイミングだったのでエノカフェを開店する。

この日の為に焙煎してきたコスタリカのブラックハニーという豆を淹れてみんなに振る舞う。

先月の男女群島遠征時にこのブラックハニーの話をしたので、皆さんの期待は大きくプレッシャーもあったがうまく淹れる事ができて一同に満足していただけた。

いつまでむ港の船の中でコーヒーを飲んでまったりしているわけにもいかないので、エノカフェが終わったら早速出船。

港を出ると風はだいぶ治まっており、海もうねりはあったものの予想ほどではなかった。これなら釣りになる。

この日最初は昨日ナブラの立った周辺を探ってみた。キャスティングとジギングで誘う。

ポイントを流し変えながら探るものの魚からの反応は今ひとつ。時折釣れる根魚くらいでヒラマサはかからない。

しばらくやってダメと判断し一気に島の南まで下ることになる。小一時間の移動なので船底のねぐらで一眠りした。

 

しばらくして起きると空は明るくなっており左舷側に見える島が少し先で切れて何反であることを示していた。

船はさらに南下する、遊漁船らしい船の集団を遠く見ながら走る。うねりは収まり海はだいぶ静かになっていた。

 

島の南側まで下りきったポイントで釣りを再開する。ポイントを流し変えながらジギングで攻めるが中々アタらない。魚の反応は渋かった。

 

Img_1232

 

Img_1227

 

Img_1228

 

島に近づいたり遠のいたりしながらポイントを変えて攻めるもなかなかいい反応がない。

再び島から離れ気味のポイントに入った時は午後3時を回っていたように思う。今回これまだノーフィッシュの僕は流石にそろそろ釣りたいなと焦りほどではないが気持ちははやっていた。

このポイントは比較的浅いポイントだったので潮は流れていたが小さなジグに変えてみた。昨日釣れた魚が吐き出したベイトが小さな小女子だったからだ。

これでダメなら諦めよう、とコウナゴカラーのゴビアスブルスリムを投入し二、三回落とし直してしゃくったところにゴン!というアタリとともに気持ち良い引き。竿がグイグイ引き込まれる。おおおやっと来たああ、これだよ〜!こうでなくっちゃ!でもこれなんだろう?根魚にしてはよく引くし、青物にしては首を振らない。???と頭の中は?マークでぎっしりになりながら巻いて来たら白っぽい魚体が見えて来た。お!クエか?と一瞬思ったが上がって来たのはマハタのいいサイズだった。

 

Img_1226_20190621111001

 

今回は根魚狙いだったのと、思い通りのジグの選択で釣れたので人満足する。

他の人もポツリポツリと釣れ始め、キジハタを根魚王があげるとY店長もそれに並ぶ。キャスティングではシイラしかかからなかったがジギングでは根魚がポツポツと釣れた。

Img_1223

 

Img_1224

 

 

Img_1225

最近はあまりジグをしゃくらずにキャスティングばかりしているジギング王もジギングに竿を持ち替えた途端ヒラマサを釣って見せた。さすがである。

 

Img_1235_20190621111101

 

中でもロックンK氏の釣ったミノカサゴが美しかった。水族館と写真以外、つまり生の目の前でこの魚を見るのは初めてだった。朱と濃いシャ色の縞模様が美しくまるで工芸品のように見えて、動いているのが不思議な感じにすらなった。

 

Img_1229

 

しばらくして夕まずめを迎えるとジグにヒラマサが来たりして魚の活性は上がって来たように思えた。

 

Img_1231

 

キジハタをまだ釣った事がない、と言いながらロックンKが出して来た仕掛けがおかしかった。20センチほどの弧を描いて湾曲しているジグにハリスを1メートルほどつけてその先にはタコベイトがついている。エビングの様な仕掛けだったが湾曲しているジグの大きさと形が珍しくみんなニヤニヤしながらその釣りを見ていたが、見事アタリがあって人生初キジハタを手にしたので船上はさらにウケまくる。

 

Img_1236

 

こうして二日目の釣りは終わり、南対馬の美女塚茶屋というなんだか怪しげな名前の宿に泊まることになった。

港までご主人と奥さんが車で迎えに来てくださり宿に着くとすぐに夕食。

 

Img_1237

 

食事中ご主人が車でちょっと行ったところで蛍が見られるというので食後ハイボールのジョッキを片手に車に乗り込み出かけた。

車でちょっとは20分くらい走ったところで止まり、緩やかな滝のある川辺に降りると、チラリチラリと蛍のあかりが光る。一同コーフンして一斉にスマホを取り出し写真を撮り始めたが光量が少なくさらな気まぐれにヒカル蛍を撮影酢うるのは難しい。上手く撮れても闇に米粒のような光が映るだけだった。

 

Img_1112b

 

さらにもう一箇所見られる場所があると山を一つ越えて船長も初めて来たとき集落まで行き蛍を見て満喫し宿に戻り風呂に入って早く寝た。明日は朝早くでるからだ。この二日間渋い釣りだったので最後の1日、朝まずめに期待して眠りについた。

 

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

にほんブログ村 釣りブログ 日本全国釣行記へ

 

2019年6月19日 (水)

対馬遠征釣行2019@サンライズ新海 唐津呼子港

2019年6月13日夕刻、我ら釣りバカ8名は羽田空港国内線ターミナルにいつもの大量の荷物と共にいた。一同の話題は天候と釣行先についてだった。

今回の遠征の行き先は男女群島なのだがどうも天候が厳しい。日本の南岸に停滞する梅雨前線上には発達しながら西から東に進む低気圧ができていた。予想では低気圧は台風並みに発達しながら東に進むというのだ。前線の北側にある高気圧の勢力が増してくれたら梅雨前線を南に押し下げて、この低気圧の進路も南よりになり男女群島行きも不可能ではないのだが、この北の高気圧の勢力がなんとも意気地なしで今ひとつ覇気がない。もう少し気合い入れて1100hPa以上に発達してくれたらいいのに全くその気配がない。釣り師一同もそんな状況につられて履きが今ひとつない。釣り師がつられてどうする、という情けない状態でありました。

先月5月の遠征時も前日までダメ!と言われたのがいけたのですからなんとかなるでしょう!という引率のルアーショップ・エブアンドフローのY店長の声になだめられつつ出発ゲートをくぐり福岡行きの飛行機に乗り込んだのでありました。

午後9時、福岡空港から博多のビジネスホテルに到着し夕食に出かける時点でも明日の行き先は決まらず、当日朝の天候判断となった。

翌朝朝6時、行き先が決まらずヤキモキしながらホテルロビーに集合すると、朝一のサンライズの田代船長とのやりとりで天候回復は無理と判断し対馬方面への釣行が決定していた。それを聞いて僕は少々落胆した。このところの男女群島の釣果が好調と聞いていたのと、この時期の対馬方面はメインとなるヒラマサが産卵後のつれない時期に入っておりあまり期待できなかったからであるのだけれど、今の僕の頭の中は先月の男女群島遠征の時からでかいカンパチが釣りたい!という気持ち一色になっていたのでカンパチの釣れない対馬方面と聞いてさらにテンションが下がりつつあった。しかしここで気持ちがしぼむと本当に何も釣れずに終わってしまいそうなので、狙いをクエ(アラ)に切り替え脳みその中も切り替えてテンションを保持することにした。

朝7時、唐津の呼子港に到着。いつものように早速釣り仕度を始めたのだがハプニングが起こった。

参加者の一人、上州空っ風親分の釣り具が入ったドカットが無いのだ。ドカットの中にはジグやプラグなどルアー一式が入っているのでこれが無いと釣りにならない。親分の顔色が白くなっているように見えた。船長が自宅と何度かやりとりすると運送会社に不在扱いで在ることが分かったのですぐに配達してもらうことになった。一同は時間があるので余裕をもって釣りの支度を船上で進める。

今回の参加者はドカットが未着で不安だらけの上州からっ風親分、怪魚ハンター、久しぶりに同行するハット君とロックンK氏、根魚王、ジギング王にY店長とぼくの合計8名。ジギング王、怪魚ハンターとは四月のトカラから三ヶ月連チャンでの釣行となる。

しばらくし、船長が親分のドカットをもって船に戻るといよいよ出船となる。

出発は遅れたものの無事釣り具がそろい親分はもちろんのこと一同も胸をなでおろした。

出航した船は凪の海の上を一時間少々走り七里が曽根の目指した。

前の晩、寝るのが遅くなってしまった僕は船底で寝ていた。

目が覚めてキャビンに上がっていくとすでに船は七里が曽根にかかろうとしていた。行く先に他の船の姿は見えなかったがしばらく行くとレーダーに大船団が映し出されてきた。

しばらく行くと行く先に船がたくさん見えてきた。さらに進み船の間を通り抜け釣り場を探すがあまりの船の数になかなかポイントが決められない。船団といってもこの辺りの船は、船と船との間を数百メートルは取るという約束があるらしく、関東近海の海のようにびっしりと船が固まっているわけではないのだが、その分船の数がそれなりに多いとポイントを探すのも難しくなるのであります。

結局、船団を通り抜けたところでようやくポイントを見つけて流してみたものの魚探の反応も魚の反応も芳しくないのですぐに移動をすることになり船は対馬に向かった。

七里から対馬まではおよそ一時間、さらに対馬の中央の水路を抜けてきた対馬に向かうというのでそれなりの時間がある。

海は凪で快走する船の上でも揺れが少ないのでエノカフェを開店することにした。

今回はエノカフェを3周年記念であり気合いを入れて3種の豆を用意し、その中には前回の本ブログにも書いたブラックハニーもある。とりあえず初日のエノカフェなのでグアテマラを淹れる。普段よりも浅めに焙煎したグアテマラはアッサリとした酸味に爽快感がある。疾走する船の上で飲むにはピッタリではないか、ということもあるのだが、翌日は午前中の天候が荒れ模様と予報されていたので、ブラックハニーはその時間に余裕をもってじっくり味わいましょう、という船長からのアドバイスもあったのだ。

コーヒーを味わいまったりしながら対馬を左手に見ながら快走することさらに小一時間、南北対馬を分ける水路を抜けて島の北西側に出る。

さらに北上しながら走ると根魚王が魚のボイルを発見、スピードを落として魚の群れを探しながら船は進む、しばらく走る鳥山を発見。

鳥山を見るとテンションが上がる、大自然の躍動感に感動もするし何よりも釣るべき魚が目の前で水面をバチャバチャ跳ねているのだから釣り師にはたまらない。

慎重に近づいてキャスティングで攻めるとすぐハットくんにヒットした。カツオの群れか?と思ったが上がってきたのはワラサ(ブリの小さいもの)だった。

 

Img_1262

 

鳥山ナブラは移動が早いため船は追いながらキャスティングで攻める。何人かが同じくワラサをヒットさせる。

 

こうしてワラサの鳥ナブラをしばらく追い回したがやがてナブラも沈んでしまったため、今度はジギングで魚を狙うことにした。

初めは水深70メートル前後の場所から攻め始める。魚探への反応はよく、画面が真っ赤になるほどだったのに対し、魚のジグへの反応は今一つでなかなか釣れない。しばらくやってようやくミヨシで釣っていたY店長にヒット。ヒラマサが上がってきた。

Y店長にアドバイスしてもらうと、普通のワンピッチでは食ってこないのでリアクションバイトを誘うようなしゃくり方をした方が良い、というので自分なりに早く巻いてみたり、早巻きから遅巻きに変化をつけたり色々やってみるはなかなかアタらない。

何度もポイントを流しかえたが結果が出ないので移動して今度は少し浅い水深50メートル付近を流す。

こちらも魚探の反応は真っ赤で。それを見るだけで釣り師的にはテンションが上がるのだが、お魚ちゃんのテンションはなかなか上がってくれないようでなかなかヒットしてこない。そんな中でジグの代わりにただの重りに針をつけて釣りをしていた怪魚ハンターにカサゴがヒット。この重りに針だけ、という仕掛けは最近釣れると一部で話題になっているので怪魚ハンターも試しに持ってきたものなのだが、この一匹で釣れることが証明された。

ジグも何もつけずにただの重りに針だけで釣れてしまってはルアーメーカーや釣具店はたまったものではない。

いいお値段のジグをつけて隣でしゃくっている我らの心中も穏やかではないのだが、幸い上がってきたのが小さいカサゴだったので許す。

僕はでかいジグをつけてクエを狙っていたのだがアタリどころか魚の気配すら感じない。

何度か流し変えしてポイントを移動し、一昨年マッキーさんがクエを三本立て続けに釣り上げたポイントを流すもアタリはなく、雨も降り始めてきたのでこの日の釣りは終了し停泊地の港に向かうことになった。

船が走り始めた途端に雨は強まり、船長の判断がスーパーだったことに驚きながらすぐに港に着く。

小雨の中車に荷物を乗せて船上を片付け宿となる路地に向かう。

昨年秋に来たのと同じロッジだった。シャワーを浴びてすぐに再集合してくるまで30分ほど走り予約していた寿司屋へ。

ビールの乾杯に引き続き上等のアナゴの寿司に天ぷら、刺身などアナゴざんまいで疲れた体と心をほぐしたのでありました。

 

Img_1220

 

Img_1055b

 

22

外の雨は強まり、明日の釣りは朝ゆっくり出発との話になり、存分に寝てくださいとのY店長から話があると美味い料理に酒のピッチが上がって行ったのでありました。

 

 

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

にほんブログ村 釣りブログ 日本全国釣行記へ

 

 

 

2019年6月13日 (木)

ブラックハニー・エノカフェ3周年記念!

今年の2月に函館のコーヒー豆輸入代理店の社長さんから直に本ブログにメッセージをいただいたご縁で知ることとなったブラックハニーというコーヒー豆。初めて焙煎して入れた時の感想はブログにも記させていただきましたが、実はあまりにも気に入ってしまったので僕的には少々お値段が張るのを無理して2キロほど購入したのでありました。

その購入の際に背中を押されたのは、唐津の呼子港の遊漁船サンライズの田代船長に、先月の男女群島遠征の際にブラックハニーの話をしたら船長からぜひ飲みたいというリクエストがあったこともあり購入となったのでありました。

そして本日、その購入したブラックハニーちゃんを久しぶりに焙煎したのであります。

 

ブラッハニーという豆は以前にも簡単にお話ししましたが、通常のコーヒー豆は豆の果肉を洗い流してから乾燥させてコーヒー豆を作るのに対し、果肉を残したまま乾燥させてできたコーヒー豆で、僕の購入したものはコスタリカのリベンス農場という農場で作られたものであります。

 

果肉が含まれている分、コーヒーを淹れた時の味には独特のフルーティな甘みが感じられとてもふくよかで上品な味わいの豆なので、この味にはすっかり虜になってしまった、というような話をついうっかり自慢話的にサンライズの田代船長にしてしまったのが運の尽き、僕も飲みたい〜!ということになったというわけ。

そんな経緯で購入したおマメですが、以前サンプルでいただいたブラックハニーも大事に残しておいたので、購入後の初煎りが今回となりました。というのは明日からサンライズの遠征があり、お約束通りブラックハニーちゃんをエノカフェの発祥の船でもあるサンライズで船長および釣り師の皆さんに振舞いたいということなのでありますね。

このブラックハニーは焙煎時も少々他の豆よりも気を使って焙煎しないと旨味がうまく出ないというの話を聞いているので緊張しながら豆の入ったざるをシャカシャカと振りながら火に炙ります。

普段よりも遠火にして豆に当たる熱にムラが出ないよう気を使いつつ、さらに豆の色の変化、爆ぜる音の変化にも敏感に反応しつつシャカシャカすることおよそ15分、狙い通りのハイローストに仕上がった豆はムラもなくいい煎り上がり具合。

 

Dsc06269

 

 

味の方は後で時間を置いてから飲んでみないと分かりませんがうまくいった様子。

これでいい気分になったので別に購入して置いたグアテマラをミディアムローストに勢いで仕上げて本日のコーヒー焙煎は終了。

 

Dsc06270

 

さて翌朝、いよいよサンライズ遠征に出かける当日の朝でありますが、ブラックハニーちゃんの味見です。

いつものエノカフェ方式で蒸らしの時にスプーンでぐちゃぐちゃ混ぜて蒸らすこと1分、あとは一気に落として入りました。琥珀色、といってもかなり濃いけど、その通り濃いめのコーヒーを淹れます。

 

Dsc06274

 

一口含んで口の中にゆっくり回すように味を確かめると、う〜んやはりフルーティ。苦味酸味も程よくバランスのとれた中にフルーティな甘みが感じられるのでありますがこのバランスが絶妙。以前も書きましたが特別な時の特別な一杯にしたいコーヒーであります。

さて今回のサンライズ遠征は先月に引き続きエノカフェ3周年記念ということで気合いを入れて出かけますよ。

もちろんこのブラックハニーちゃんをはじめ3種の豆を持参してまいります。今回からはマイカップを持参の方優先という新エコルールも導入したのでどういう展開になるか見えないところもありますが、お家で飲んでこんなに美味しいコーヒーなのですから大海原の上で飲んだらさらに百倍美味しいに違いありません。

遠征参加の皆様、乞うご期待です!

 

 

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

 

 

 

 

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31