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2019年8月

2019年8月25日 (日)

たまにはスイミングの話でも

夏なので水泳、スイミングの話でも書きましょう。

と言っても泳いだ話ではなく、泳げなかった話。

 

今年の梅雨は長かったですがそれもそろそろ終わろうかという7月後半の出来事。

右の耳たぶの後ろにできたオデキが気になり触っていたらバイキンがが言ってしまったらしく化膿して膨らんでしまった。

仕方ないので皮膚科に行ったら、これは中のウミを出さなければなりませんね。切りましょう。

ということになり、麻酔をしてメスでグイグイ切られてウミを出した。手術自体は全く痛くなかったんだけれど、グイグイ切られた傷口がなかなかくっついてくれない。それというのも中の化膿が収まらないらしく抗生剤を飲みながら軟膏を塗ったりしていたのだけれど、4日後くらいに再診に行ったらようやくくっつき始めており、もう一度一週間後に来てください。と言われた。当然その間は雑菌が入るのでプールで泳いではダメ!と言われる。

 

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おりしも梅雨が明け暑い夏が到来したタイミングで、クーラーのない部屋に住む僕は(クーラーがある部屋もある)暑くて仕方ない。

クーラー部屋に逃げ込みつつ泳ぎに行きたいなあと、早く傷が癒えるのを待ったのでありました。

一週間後、皮膚科に出かけたらすんごい混雑!一体いつ自分の番が回ってくるのか?と心配したが別にその後用事があるわけでもないので何も心配することなどないのだ。待っていればいい。

やがて名前を呼ばれて診てもらった。傷口は塞がりつつあるのでもう来なくていい、でも二、三週間はプールはダメです。ですって。

この日は確か7月30日。ここから二、三週間て行ったらお盆明けくらいには泳げるか?どうせ通っているプールもお盆休みに入って閉まっているし。

 

8月前半は毎年恒例の大学ジャズ研OB会に出席するため長野の安曇野に行ったり諏訪の友達のところに遊びに行ったりして、中盤はお盆で実家に帰省し八月も半ばをすぎた。

もうそろそろ泳いでいいかな?と耳たぶを鏡で見るとうまく見えない。カミさんにスマホで写真を撮ってもらってみたらなんとなくまだくっつき切っていないようだしかさぶたも出来ていない。無理してプールに行って雑菌など入ったらまたまた振り出しに戻ってしまうので、ここは我慢した。

高校野球など見て時間を潰す毎日が続き、それも決勝が終わっていよいよすることがなくなってしまった23日。手で傷跡を触ったらもう良さそうなのでプールに行くことにした。暑い毎日に耐えられないというのもあったし。

ところがその日の朝が来たら、妙に涼しい。まるで高原の朝のよう。早くも秋雨前線ができて、北から吹き込む空気が入って来たらしいのだ。

せっかくプールに行くのだから運と暑い方がいいのに〜!と思っていたのに残念。それでもプールに行きました。

いつもプールに行くと1000mくらい泳ぐのが常なので、最初はゆっくり泳ぎ始めたのだけれど、なんだか体がうまく浮かない。二周目に入ったら息が苦しい。三周目に入ったら腕がだるくなりここで一休み。

そこからは一周づつゆっくり泳いでいたのだけれど、なんだかこんなに自分が泳げなかったかしらというほど泳ぐのが辛い。かろうじて合計で1000m泳いで帰ってきたけれど、家に帰ったら体がだるくて動けなくなった。

一ヶ月のブランクは想像以上に体力を低下させていたようです。体重も増えちゃったし。

 

話は変わるけど、皮膚科の医者に行った時に驚いたのはスマホを使った予約システムができていたこと。

スマホから医者のサイトに入り診察券番号などを入力すると自分のIDができて、それで予約できる。

さらに便利なのは、順番が近くなってくるとメールでお知らせしてくれるサービスもあるのだ。自分の前10人目の診察になると教えてくれる。だからそれまでは家でゴロゴロしていて(ゴロゴロしなくてもいのだけれど)順番のお知らせが来たら家を出るとちょうど自分の順番が回ってくるという塩梅で狭い医者の待合室で待つ必要がないのだ。このシステムのおかげだろうか、待合室もガラガラだった。

そういえば、通っているプールもIT化されて、入館手続きがカード認証に変わったばかりだ。これもレッスンのお休みや振替が全部スマホ上でできるので便利なことこの上ない。

PayPayといい世の中どんどん電子化されていくので使いこなせれば便利なんだろうけれど、使いこなせない人にとっては住みにくい世界になっていくんだろうなあ。それと、スマホを忘れたり電池が切れたりすると何もできなくなるし。

 

 

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2019年8月22日 (木)

真夏の箱根にプチツーリング

7月に長雨が続いたり8月になったら暑すぎたりでバイクに乗る気になれなかったのだけれど気持ちは乗りたくて仕方なかった。

お盆も明けて時間もできたしお天気も少し安定したので少々の暑さは我慢してツーリングを計画した。

 

実はこのひと月の間にソロキャンプ用のシュラフ、テント、ランタン、テーブル、椅子など密かに(というほどではないけれど)買い込んでおりソロキャンプに行きたかったのだ。行きたい場所も決まっていて、第一候補は群馬の野反湖キャンプ場。ここでウィスキーをチビチビやりながら満点の星空を眺めて見たく一度はキャンプ場の予約までしたのだった。

ところが諸々の事情があってこの一泊のキャンプはキャンセルとなり、それでは西伊豆あたりに一泊というのに変えようかとも思ったのだが、このところ毎日夕方になると土砂降りの雨が降る安定しない空模様が続いたので、夕立の予報のない日に日帰りで出かけようということになったのだ。

前日の天気予報を見ると、関東地方北部に秋雨前線のような前線が停滞し、関東の山沿いはどこも午後は激しい雷雨!という予報が出ているではないか。近場を探していったところ唯一雷雨の予報が出ていなかったのが箱根だったので、もう何度も行っているしちょっと飽きているけれど箱根に決定する。所詮バイクに乗れればどこでもいいのだ。

当日午前7時半、横浜の自宅を出てガソリンを満タンにして出発。

まずは原宿の交差点を目指しそこから国道1号線を下る。朝の渋滞の中1号線を下り藤沢バイパスから新湘南バイパスに乗って茅ヶ崎までかっ飛ばす。

海が見えたが空は曇天で海も灰色にどんより霞んでいたが晴れていて暑いよりはいいのだ。

比較的空いている国道を西湘バイパスに向かって走流とすぐに入り口にたどり着く。ここからバイパスに乗ってガラガラの湘南バイパスを走れば雲に覆われた箱根の山々がぐんぐん近づいてくる。

午前9時ちょい前、国府津のパーキングで休憩。ここは箱根伊豆方面に出かけるライダーの溜まり場書なので、いろいろなバイクを見られて楽しい。

この日も最初は2台しかなかったバイクが15分も休んでいる間に10台くらいに増える。最新のレーサーレプリカから僕の高校時代の憧れだったホンダのナナハン、ハーレーと見ているだけで楽しい。乗っているおっさんの、いや若者もいるのだが、平日のこの時間にバイクに乗ってくるのは圧倒的に自分も含めておっさんが多い。リターンライダーという人たちか?みんなデッカくていいバイクに乗ってる。自分のヤマハMT09が貧相に見えてしまうほど。

ここでお昼に食べようと思って握ってきたおにぎりを食べてしまい腹ごしらえもできたので出発。箱根を目指す。どのみちから山を登ろうかと迷ったが、まだバイクで走ったことのない732号線の畑宿経由の道を選んだ。この道は狭くて所々が一車線対面通行になるのだが交通量が駅伝コースよりは少ないのでマシだろうという判断だったが正解だった。

車が少なかったので快適にワインディングロードを走り元箱根に。山道の急カーブでないとなかなかできない快感を楽しむ。

芦ノ湖に出たらいつもの箱根駅伝のゴールになる箱根町の駐車場へ向かう。ここの無料駐車場が一番広くてバイクを止めやすいのだ。

芦ノ湖を見ながらしばらくベンチでのんびりする。平日の箱根は外国人観光客が多い。海賊船からぞろぞろ降りてくるのはほとんどが外国人だ。夏休みなのでオカッパリでバス釣りをしている少年もいた。犬連れの観光客は車できた人たちだろう。

 

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空には雲が覆っていて湖面も灰色に光っている、富士山も見えない。それでも箱根の風景はいいものだ。かつてバス釣りにはまっていた頃には毎週のようにこの場所に来た。ボート屋さんとも顔見知りになっていて当時赤ちゃんだった子が今や立派な青年になっている。真夏の曇天の日は釣りをするにはいいなあ、もうワカサギの季節かなあ、などと湖面に浮かぶ釣り船を見ながら思った。

 

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30分ほど休んで帰ることにする。箱根スカイラインなどを走り回ることも考えたが雲行きを見てやめた。帰り道はどこを通っても混んでいそうなのでどうせなら一度は通っておこうと思っていた箱根駅伝コースを走る。

元箱根から山道に入ると案の定車は多くノロノロ運転だったが仕方ない。箱根駅伝の中継を思い浮かべながら小涌園の急坂を下り、宮ノ下、塔ノ沢と降りていく。昔撮影で使った老舗の温泉宿、環翠楼の立派な木造の古い建物を横目で見て湯本に降りる。

湯本付近は流石に渋滞していたがすぐに抜けて走り帰りも西湘バイパスへ乗る。西湘バイパスではイヤな運転をするプリウスがいたのでこいつを避けるためにちょっとスピードを出してしまった。MT09は意外とパワーがあるのでアクセルを回すとどんどんスピードが出るので怖い。

西湘バイパスの料金所先のパーキングで一休み。ここにもホンダのナナハンがいた。かっこいいなあ。バイクは。

西湘バイパスを抜けて再び箱根駅伝コースに入り海沿いを走って藤沢橋を越えて遊行寺の坂に。この坂、車ではあまり気にならないが以外と長いし急坂だ、箱伝のキーポイントになる坂であることが納得できた。

1号線を戸塚から横浜新道に入り途中で降りて自宅へ、と思ったのだがちょっと用があったので釣具屋さんエブアンドフローに寄り道。

9月1日から出かける小笠原遠征の打ち合わせをして帰る。

帰宅したら半日ツーリングにすっかり満足したので、もう今日はおしまい、と昼飯がわりにビールを飲んでおつまみを食べる。

半日バイクを乗り回して昼酒なんて日本人的にはしょうもない人間の生き方なんだろうが、楽しければそれでいいのだ。誰にも迷惑はかけていないし。

次は一泊でソロキャンプツーリングをしたいなあ。早く秋よ来い。

12時半自宅着。

 

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2019年8月 9日 (金)

海の釣り堀というのに行ってみた!@みうら海王

海の釣り堀というのがあるのは以前テレビで見て知っていたがさほど興味もわかずその後存在を忘れていたのだけれど、先日、最近知り合った釣り好きのご夫妻から誘われて色々調べてみたらなんだか面白そうだぞ、ともうようになって来た。

 

海の釣り堀というのにもいくつか種類はあるらしいのだが、今回誘われたみうら海王という釣り堀は港の中にある生簀の中で釣りをするタイプで、釣れる魚はシマアジ、マダイ、ワラサ、ヒラマサ、ヒラメ、マハタ、クエと高級魚のオンパレードだ。

これを餌のウキ釣りで釣るのだが、行く前の情報では練りエサや小アジの生き餌での泳がせ釣りなどがあるらしい。

最初に思ったのはヒラメ、マハタ、クエ狙いで美味しい魚を釣りまくってやろう、ということだったがこれはとても安易な考えだということがわかった。生簀は網で囲われていてすり鉢状に深くなっており周囲から真ん中にかけて深くなっている。僕の狙おうとした魚たちは根魚、底物といわれる類の魚ばかりなので一番深いところを狙わなけれなならないのだが、そこが網だからちょっと間違うとすぐ根掛かりしてしまうだろうということに気づいたのでありました。

 

そこで作戦を変えて上の方のタナにいるマダイやシマアジ狙いで行こうと作戦変更し当日を迎えました。

 

当日の朝4時半に同行のご夫婦宅に迎えに行きコンビニで買い物をしてから三崎港に一直線。空いている横横道路を走ったら5時過ぎに着いてしまった。受付は6時過ぎからというので車の中でしばらく待っていたら他の車もぼちぼち集まり始め、6時になったら受付のある建物に入って受付のおじさんがくるのを待つ。

受付のおじさんが来てカウンターを設置するのを眺めつつ待ち、やっと受付。男性成人は13000円、貸し竿は現地で一本1000円、エサや仕掛けも現地調達、ということでサングラスとプライヤーくらいしか入っていない道具入れとでっかいクーラーボックスを持って船が迎えにくる近くの漁港まで移動した。

 

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漁港には次々と車が集まって来て、竿の束を持ったベテラン風のオヂサンなどが集まっている。

竿は出すのは一本だけ、ということなのだが持ち込むのは何本でもいいらしい。

 

出発の7時半になり全員船に乗り込んで出船。消波ブロックの堰堤を越えて外側にある堤防ぎわに向かうとそこに生簀があった。

 

船を降りてすぐに釣りの準備。竿を借りて仕掛けと餌を買うとベテランさん、初心者さんなどに10人程度づつ分けて生簀に入る人を決める。

入る場所はくじ引きで決める。

僕らは、僕が全くの初心者なので初心者組の生簀に入ることになった。

くじ引きは三組いた中で最後のハズレくじだったけれど、そんなに悪い場所ではなかったのでホッとする。と言ってもどこが良くてどこが悪いのかなどよくわかっていないのだけれど。

 

この日は比較的空いているらしく、僕らの生簀は総勢8名だったので四角い生簀の一辺に二人ずつ入り比較的余裕の空間だった。混んでいる時は三人ずつ入るらしい。

 

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釣り堀の規則や基本的な技術を説明してもらった後、係のお兄ちゃんの合図で釣り開始。

仕掛けは三メートルほどの竿にリールがついていて毛羽立った道糸のPEラインは4号くらいの太いもの、これにウキ止めがついていて、これをスライドさせて動かすことで釣るタナを変えていくのだが、とりあえずセットしてあるままの水深で釣りを開始する。

エサは練りエサ、冷凍エビ、ニンニクの匂いをつけた鳥肉?など。ベテランさんは自分の思いおもいに色々なエサを持ち込んでいた。

とりあえず練りエサをつけて生簀の真ん中に仕掛けを投げる。釣り堀は初心者でも釣りは何十年もやってるからこのくらいの送り込みはわけない。

しばらくウキを見つめていると下から食いあげてウキが横に寝るような動きをするのだが、これは合わせてもダメだろうなとおもいながらもエサが取られていると判断し仕掛けを上げてみたらやはりエサはなかった。

エサを付け替えてウキとにらめっこしていると、今度はチョンチョンとアタル。来るぞ来るぞ!と見ていると一気にウキが消しこみ水中に消えたので一気に合わせると、ガツンという気持ちいい感触が手に伝わる。すぐに巻き始めようとしたらリールのハンドルがない。あ、このリール右手巻きだった!普段自分でスピニングリールを使うときは左ハンドルなので一瞬焦ったがすぐに竿を左手に持ち替えて巻き巻きする。

 

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魚はなかなかいい引き味で横にも走ったためこれはマダイではないな、とおもいながらあげてきたら30センチほどのシマアジだった。

シマアジは一昨年、小笠原で10キロの大物を釣ったのが最初で最後なのでこれが人生二匹目のシマアジ。なかなか良く引くので楽しい魚だった。

このあと立て続けにマダイを三匹あげて開始一時間で四匹上げた。

なあんだ、これは楽勝じゃないか!たくさん釣っちゃうぞう。と思った途端あたりがパタリとなくなり、次の一時間は全く何も起こらず。

しばらくしてマダイの放流があり活性が上がると思ったのだが同じ生簀の皆さんはポツポツと釣るものの僕にはアタリが二度あったが一度は早合わせしすぎで乗らず、もう一度はリールのベールが帰っていないで力が入らない合わせをしてしまうという大失態。普通は放流後は一時的に入れ食いになると話を聞いていたのだが、この日はそうはならなかった。

これがいけなかったのかその後全く当たらない。餌をエビに変えてみたりしたがダメ。

さらにしばらくして今度はワラサを放流うするというので生きアジを買い込み仕掛けも太字掛けにして泳がせ釣りでワラサを狙ってみた。

これも餌のアジが捕食されそうになって逃げるのがわかるので、来い来い!とワクワクするのだが、小さいあたりが一度会っただけで食い込まなかった。僕の横で同じ泳がせをやっていたご夫婦の旦那さんにヒット!

青物がかかると生簀の中を走り回ってオマツリをするのでかけた人は「青で〜す」と叫ぶ。すると全員が仕掛けをあげるというシキタリになっていた。

旦那さんのワラサ見た目5キロくらいは無事上がり嬉しそう。

その後もしばらく泳がせを矢田がとうとう食い込むアタリは出なかった。

太陽はすでにすっかり上まで上がってすこぶる暑い。この日は海風が五メートルくらい吹いていたのが救いだったが、この風でウキが流されるので厄介でもある。特に風下に釣り座を取った人は。

一時間ほどして今度はシマアジを放流するのでタナをあげて練りエサに変えて!とお兄さんにアドバイスされて従う。

一瞬で良く分からなかったが十数匹程度のシマアジが放流された。これも放流直後はバタバタっと入れ食うというのだが何も起こらず。

係のお兄さんがきてタナがあってないな深くしてみましょう。というのでヒトヒロタナを下げたがこれまたまったくアタラず。

他の生簀では入れ食いになって賑やかになっているというのに。しばらく何事も怒らなかったのだがとうとう僕にきた!ウキが消し込みあわせるとグン!という手応え。あれぇ、でもなんか引き方が違う。あがってきたのはマダイだった。

 

このあと生簀の角の浅いところを狙っていた旦那さんに突然シマアジがヒット!なんだ浅いところを回遊しているじゃなあないか。とエサを沈めずにちょうど回遊しているタナくらいのところまで糸を出して、ウキも立てずに待っていたら、グイ〜ッと引っ張られ糸が出て行く。きたああ!シマアジ。よく引いて気持ちいい。、その後もこの作戦をしてみたが群れが沈んでしまったのか当たらなくなった。

 

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そこで再びタナを下げて狙うもアタらない。暑いから魚は沈んでいるだろうとタナを下げるのだが中央部の水深がよくわからないので怖々と少しづつ下げていったのだが、網がすり鉢状に入っているため、ちょっとウキが流されると網に根掛かりしてしまう。

魚のいるタナを見つけるのがなかなか難しいままに12時半過ぎに根掛かりして最後の仕掛けを失ったのを機にこの日の釣りは諦めることにした。

結果、マダイ四匹、シマアジ二匹。朝一の勢いでは二〇匹くらいいけるかと思ったけれどそんなに甘くなかった。合わせそこないの三本を逃さなければつ抜けまであと一息までいけたのに〜!と悔しい思いをしたのでありました。

この釣りはヘラブナ釣りと同じように魚のいるタナを釣る釣りなのだなあ、ということがよく分かった。自分にはその辺りが漠然としていて狙いが定まらなかったのが大きな敗因。

この日トップのベテランさんはマダイだけでも十匹以上上げていた上に青物も釣っていた。

さすがだなあと感心しつつも、タナと狙う魚別の竿を持ち込んで餌もそれぞれ自分で用意した方が有利なのだなあと思ったのでありました。

でもこの釣りに竿を三本買う気にはなれないから次に来る時も貸し竿かな?せめてタナの変え方、魚のいるタナの把握をもう少し勉強しておきたいなと思ったのでありました。

釣った魚はスカリに入れて生かしておき、終了したら血抜きしてくれるサービスがあるので便利。

やっぱり道具を揃えて再挑戦しちゃおうかなあ。

 

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