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2019年12月

2019年12月 3日 (火)

eno cafe専用カップを購入した

遊漁船上での自家焙煎コーヒーの挽きたて淹れたてコーヒーサービスを展開するエノカフェでありますが、今年になってマイカップ制導入という新たな試みをしてみた。

すると、いち早くマイカップを導入した怪魚ハンター氏のチタン製マグカップがカッコよかった話までは以前本ブログでも書いたと思うのだけれど、そのカップがあまりにいいので自分も欲しくなってカタログを見たところ、名前入れサービスがあったり、焼き付けチタンのコバルト色のものがあったりと魅力満載でどれを自分のカップにしようか悩んでいた。

コバルト色のカップは価格的にいい値段はあるが、その色と気品がこの上ない。カップ一個にそこまでお金かけるか?とさんざん悩んだのでありますが、その間ジギング王が怪魚ハンター氏と同じカップに名前を入れたものを発注したと聞き決意したのであります。

エノカフェ主催者としてはやはりここで思い切っていいものを買って見せびらかさないと!と。

清水の舞台から飛び降りたつもりでネットショップのボタンを震える指でポチって買ってしまった。名前も入れてしまった。

それがこれです。↓

 

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写真ではテーブルクロスの模様が写ってしまってまだらになってしまっているけれども、本物は滑らかなコバルト色の光るカップなのであります。

取ってにはカップのブランド名マーベリックの文字が刻まれてカッコいい。

 

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さらに、カップの底にはレーシング用マフラーの会社が製作しているため、シャレで公道使用禁止の文字が刻まれている。

なんと美しくも楽しいカップであろうか!

 

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ところが、うっかり手に取ったら指紋がついてしまって拭き取るのに苦労した。

なんだか水洗いするのも怖くて、このカップを使ってコーヒーを飲むこと自体ためらわれるほどの美しさ!

本当に飾っておきたくなる程の輝きで使うのが勿体無い。

 

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これは見せるだけにして、使うカップは別に買おうかしら、などとアホなことまで考え出す始末。

しかし、今月6日からこのカップを下ろす遠征がやってくる。

エノカフェ発祥の地、いや船である、唐津のサンライズ新海号での遠征なので、エノカフェカップのお披露目には最高の舞台なのであります。

3日後に迫るデビューに備えて一度家でも使ってみよう。

次回のエノカフェが楽しみだ!みなさんもお楽しみに。

 

あ、それから遠征に参加の皆さん!もしこの記事を読んでいらしたらマイカップのご持参をよろしくお願い申し上げます。

2019年12月 1日 (日)

黄葉を見に諏訪まで一泊ツーリング

11月の半ば、お天気予報とにらめっこしながら黄葉を見にツーリングに出た。今年の秋は、秋らしい秋晴れの日が少なく雨が多かった。

なんとか二日間晴れマークのついた日を選んで横浜の自宅を出発し東名高速横浜町田インターを目指す。

今回は道路公団でやっているバイク乗り向けのノリ放題パックのような料金プランがあったので利用してみた。二日間東名横浜町田から圏央道、中央道、中部横断道?あたりを何度でも乗ったり降りたりできて二日間で4000円ポッキリ、というものだ。普段諏訪まで走ると確か3000円くらいしたと思うので割安なのは間違いなかった。

曇り空の中、東名横浜町田から乗り下り線を圏央道に向かって走ると朝の渋滞があった。大和トンネルまでの大した渋滞ではなかったがポツリポツリと雨が落ちてきた。圏央道に入る頃には雨は上がり大したことがなくほっとする。

圏央道はスムーズに流れ八王子ジャンクションから中央道に入る。パーキングでこまめに休憩をとりながら甲府盆地に入る。ここで降りて昇仙峡あたりの紅葉を見てもいいかな?と思ったがまだ早そうな感じだったのでやめて諏訪に向かう。

甲府盆地を抜けたところで双葉ジャンクションに差し掛かる。標識に「南アルプス」という文字が書かれていたのに惹かれてまだ走ったことのない中部横断道に入って見た。山麓の紅葉が楽しめそうな気がしたのだが、走っていくと釜無川の台風19号による氾濫後らしき河原の風景などなど殺伐とした風景だったので白根で降りて、道の駅白根でお昼を食べようとしたのだが、高速にまであった道の駅白根の看板が、高速を降りた途端になくなり行く先を見失う。行ったり来たりしながらも見つからなかったので再び白根インターから乗り八ヶ岳を目指す。

お腹が空いたので途中八ヶ岳SAでラーメンを食べて腹を満たす。駐車場の周りの紅葉が美しいが雲が多く太陽がなかなか出ない。

再び走り小淵沢で高速を降りて、ここから八ヶ岳山麓を原村、茅野に向かい走ることにした。

狙いは的中で山麓の紅葉は美しく、カラマツの黄色、カエデの赤など鮮やかな紅葉の中をバイクで走ると生きていて良かったと思うほど気分は高揚する。

途中あまりにも美しいカエデの木が一本あったので通り過ぎたのを引き返してバイクを停めて写真を撮った。

平日なので走ってくる車もなく安全に写真が撮れる。

 

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再びバイクにまたがり色とりどりの紅葉の中を茅野まで走る。

林を抜けて山肌の遠望が効く場所に入ると、山肌が黄金色に紅葉しているのも美しかった。

時間はまだ午後の2時頃だったので休憩を兼ねて、以前から行きたかった尖石考古館という縄文遺跡の博物館に行った。

ここには「縄文の女神」「仮面のビーナス」と呼ばれる二つの国宝土偶が展示されていて一度見て見たかったのだ。

見てみると、なるほど国宝と言えるだけの大きさ迫力がある見事な土偶だった。

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他にも多くの土器や石器が展示されており見応えがある。

釣り師の僕は釣り針を探して見たが、内陸部のこの辺りでは魚釣りは行われなかったようで、釣り針の展示はなかった。

以前、三陸は大船渡の歴史観に行った時にはたくさんの釣り針に、仕掛けに使ったと思われる石の錘なども展示されていたので、縄文時代といえども地域により随分と生活は違っていたようだ。

小一時間展示を見て、頭が縄文化したところで外に出ると、再び秋の紅葉に身が包まれる。いつの間にか空は晴れて青空になっていた。

美しいので何箇所か場所を選んで紅葉とバイクの写真を撮った。

 

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そうこうしているうちに秋の夕暮れが足早に迫ってきたので宿泊地の上諏訪に向かう。

友人のやっている民泊に泊まる予定だがその前に諏訪湖を一望できる立石公園というところに行って見た。つい9月にも旧友たちと訪れた場所だ。

ついた時には陽が落ち切って残照の湖が金色に鈍く輝いていたのでこれも写真にとる。

 

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頭の上でビュ〜〜ん!という音がするので見上げたら、誰かがドローンを飛ばしていた。夕暮れの諏訪湖を撮影に来たのだろう。それを見たら急に自分もドローンが欲しくなった。バイクにもたれかかる自分からカメラが上空に引いていくと背景に諏訪湖とそれを囲む山々、夕焼けが見える映像なっていうのを頭の中で描いたのだ。

 

諏訪湖の残照を楽しんだ後は宿に入り、友人と二ヶ月ぶりの再会。夜遅くまで飲み歩き語り合う。

 

翌日は6時に目覚め朝食にコーヒー。持参したコーヒー豆と道具一式で一人エノカフェを開店する。

宿のテラスから一望できる諏訪湖の風景は雲が多くイマイチなで腹を満たし二度寝して8時に起きた。

 

諏訪湖を眺めたら西の空に虹が出ている。

 

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起きて来た友人に「今日はいいことあるぞ!」と確信的にいい宿を出た。

この日は友人に勧められた考古館に向かう。途中雨がぱらつきながらも雲の切れ目から日が差すという天気の中バイクを走らせる。

山肌の日が当たった部分だけが黄金色に輝き周囲とのコントラストが不思議な雰囲気をかもし出していた。

考古館では石器や土器、土偶を見た。

 

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昨日の考古館とは違い当時の人々の暮らしぶりを想起させてくれるような展示内容に感心した。

駐車場のドウダンツツジが燃えるように赤くその向こうに遠く富士山が見える。

富士見、というこの地名がとても分かり易かった。

考古館を出た僕は小淵沢インターに向かい途中、ジンギスカンの看板のある店でラーメンを食べた。

昨日の昼もラーメンだった。ツーリングに出るとラーメン率が上がる。

その後小淵沢インターから中央道に乗り、八王子ジャンクションから圏央道、そして海老名ジャンクションから東名高速へと走り横浜町田インターで降りて自宅へ無事に帰った。

たったの二日間だけれど紅葉を満喫しバイクでも気持ちよく走れ、旧友とも語り合えた充実した時を過ごせた。

 

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