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2020年1月20日 (月)

五島列島遠征2019年12月その1@サンライズ新海号

もう昨年のことになってしまったのですが、ブログに書き損なって居て気になって仕方ないので今更ながら書いているのが今回の人気遊漁船サンライズでの五島列島遠征です。

 

2019年12月5日、師走で混雑する夕方の羽田空港に我ら釣り師6名が集合した。

今回のメンバーは、最近ちっともジギングをしないでキャスティングばかりしているジギング王、相変わらず美味しい根魚専門に狙う根魚王、僕のご近所さんのアラキさん、初めてご一緒する豊島区のOさんに諸々の都合上名前も写真も一切NGという名無しのゴンベさん、そして引率のY店長に僕の7名、これに岐阜から参加のキタさんが福岡空港でで合流する合計8名なのでありました。

一同20時過ぎに福岡空港で合流するとレンタカーで夕食にいつもの「牧のうどん」といううどん屋へ行く。

過去にも書きましたが、ここのうどんはグズグズ食べているとつゆを吸い込んでどんどん増えてゆき、食べても食べても減らないという魔法のうどんなんのであります。

福岡空港にこの時間着いた時は概ねこの牧のうどんに行くので一同うどんの膨張に負けることなく平らげるのでありますが、今回はいつもとちょっと違った。なんでも名無しのゴンベさんが大食漢であると話すのでどのくらい食べるの?と聞いてみたら半端な大食漢ではないことが判明した。

なんでも過去の大食い記録には牛丼18杯、ラーメン34杯などという人の技とは思えないほどの大食いなのだ。

一体この大食漢が牧のうどんで何を注文するのか?いきなりごぼう天うどん10杯とかいう注文をするのか注目を浴びたが、ゴンベ氏はここでは大人になって、とはいうもののこの店で一番高いスペシャルうどんなるものを注文する。

なんども来店経験のある僕らもスペシャルうどんは見たことがないので出てくるのを楽しみにしていたら出てきた。

 

Img_2324-1

 

ぱっと見はお店のトッピングをかたっぱしから載せたうどんにかしわめしが付いているという感じ。一般の方なら充分お腹を満たしてくれそうな量だったが、ゴンベ氏はあっという間にペロリとたいらげ膨張うどん攻撃などもろともせずに平然としている。足らないようなら追加注文をどうぞ、と気遣う引率の方にゴンベ氏も気を使ってか、ここはこれだけでゴンベ氏の圧勝、という感じで食事を終え一同唐津に向かう。

 

22時半過ぎ、いつもの唐津第一ホテル到着、各自部屋に分かれた後僕はすぐ寝てしまった。

翌朝朝6時ホテルのロビー集合。の予定だったが一同、妙に気合が入っており集合した時間も早く6時には荷物を概ね車に積み込んでいた。サンライズの田代船長ともここで合流し一路船のある呼子公へ向かう。車中での話では昨夜ホテル到着後、引率店長はゴンベ氏を連れてラーメン屋に行ったらしい。やはりスペシャル一杯では足らなかったのだ。

 

さて船は呼子港に到着し、いつものサンライズ新海号の凛々しい姿への再会に胸ときめかせながら船に荷物を積み込み、ロッドとリールを組んで船のロッドホルダーに差し込んで行く。通常の遊漁船の倍はあると思われるロッドホルダーはみるみる竿で埋まって行く。

 

支度ができると船は走り出す。今回の遠征、当初は対馬方面へ行く予定だったのだが、どうも津島が良くないとの理由と天気の関係で五島方面のほうが安パイだろうということになった。

呼子から五島列島方面に一時間ほど走り最初のポイント。

ヒラマサキャスティング組と、ヒラマサジギング、根魚王はひたすら根魚を狙うという展開になる。

僕は右肩が昨年秋からずっと痛かったのだが、鍼治療に専念したもののなかなか改善されないので整形外科に行き診察してもらったところ、頚椎のヘルニアで、腕に伸びる神経が骨の隙間で圧迫されていて痛むのだと診断された。釣りが原因かどうかはわからないがやって痛むならやらないほうがいいと医者に言われキャスティングはひかえることにしジギングをした。

五島方面に来てみたものの、こちらもあまり状況は芳しくなかった。

一日を通して移動を繰り返しながら釣りをしてみたものの潮が動かず魚の反応は渋かった。

キャスティング組ではキタさんがヒラマサを三本釣り大型をバラしたのみ。キャスティングに専念していたジギング王はノーヒット。ジギングをしていたY店長がハガツオとヒラマサを一本ずつ。

 

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肩の痛い僕は竿を早々にライトなものに持ち替え、ゴビアスブルスリムでアコウを二匹にオジサンを一匹。根魚王も苦戦してキープサイズのアコウが釣れずリリースしていた。

肩の痛い僕はのんびり休み休み釣りをし、昼過ぎにはエノカフェサンライズ店を開きコーヒーを淹れた。

船は移動しながらポイントを変え夕方には福江島まで移動したが釣果は上記の通り。なかなか渋い一日目の釣りとなった。

この日の晩は福江島の旅館に泊まったのだが、ここで釣りはいまいち乗れなかったゴンベさんが爆発する。

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船長自らマンガ盛りを作る

マンガ盛りとは椎名誠さんが名付けた漫画の絵の様にご飯を大盛りにしたご飯のことだが、ゴンベ氏はこれを二杯平らげ釣り師一同、および宿の皆さんを驚かせた。

 

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一日冷たい風に当たった体を風呂で温めご飯で満腹になった僕は夜の8時頃に素早く寝てしまった。

 

 

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