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2020年1月28日 (火)

壱岐・対馬遠征2020年1月@サンライズ新海号

昨年末の五島列島に引き続き、年明け初釣りとなる今回の遠征は壱岐・対馬の玄界灘と二ヶ月連続のサンライズ遠征であります。

釣りをしない方はご存知ないと思いますが、このサンライズ新海号の人気はものすごいもので、一年間の予約が1日で埋まってしまうほどの超人気船なんです。その理由は素晴らしい船に素晴らしい船長、そしてサービス。この三位一体となった素晴らしさがサンライズ号のこのようなカリスマ性を呼んでいるのでありますが、船が良くても魚が釣れるとは限りません。相手は大自然ですからね。さて、果たして今回はどうなるやら。

 

今回の釣行は正月明けの8日からの4日間。4日の夕方羽田空港に集合すると流石に正月連休明けの空港はガラガラでした。

この日集合したのは、毎度おなじみジギング王に根魚王、Y店長に私、それにロックンKさんに初めてお会いするオーゴさん。この6名に岐阜のキタさんと浜松のヤッシーさんが福岡空港で合流することになっている。

 

夕方羽田発の飛行機で福岡に飛び岐阜・浜松組ともスムーズに合流し夕食を食べにいつもの牧のうどんに行く。すると、あろうことか定休日でお店は真っ暗。そういえば今回はいつもの木曜じゃなくて水曜日だった。仕方ないので近くの別のうどん屋に行き夕食を取り唐津へ向かう。

10時頃いつもの唐津第一ホテルに到着し、荷物を降ろし、送った釣具など確認して素早く寝た。

翌朝6時半、ホテルロビー集合。

サンライズの船長も迎えに来てくれていて、ついこの間あったばかりですねえ、なんて挨拶をしつつ今年もよろしく、ということになる。

大量の釣具と衣服その他生活用品を積み込んでいざ呼子港へ。

港に着くと手早く荷物を降ろし釣具のセットをし出船。まだ薄暗い港を船は進む。

今回の遠征先は色々迷った結果対馬、壱岐方面となった。色々迷う、というのは、ここに行けば釣れる!という場所が見当たらない証拠、果たしてどうなるのか。

港を出た船はいくらも走らないうちに最初のポイントに入った。キャスティングでヒラマサを狙う。Y店長に、投げるならここですよ、と言われていたので痛い方と相談しながら投げる。

船長から、浅いので最強タックルで、と言われたので二本持っていったキャスティングロッドの硬い方ででかいルアーを投げると二投目で右腕が痺れて来た。他のメンバーもキャビンで寝ている引率店長と根魚王以外は全員キャスティングをする。

明るくなり始めた空、海に向かって大きなルアーをキャスティングする姿は勇ましくてよろしい。おおお!キャスティング船らしくていいぞう!と気分も高揚してくる。

のであったが、魚の方はいまいち高揚しきらなかったようで反応はあったもののヒットはせずに朝マズメは終わってしまった。

 

一時間ほど走りポイントを大きく移動する。

 

ここでは僕はジギングをした。落としたジグはスキルガンマ280gのイチゴミルクカラー。この色はよく釣れる。隣では根魚王と起きてきた引率Y店長がジギングを、他の方々はキャスティングでヒラマサを狙う。

初めて間も無く僕にヒット!魚は頭おを大きくガンガンと振る。竿はそこそこ曲っていいサイズのようだ。今年初フィッシュがこの型だ、幸先いいぞうイヒヒヒ、なんてにやけてファイトしていたらなんとバレてしまった。今年最初の魚がバラし!悔しい。声も出なくなる。急に右肩の痛みを感じるようになって釣りをする意欲も削がれここからは早くも休み休み釣りをすることになってしまった。

ジギング組も僕に続くヒットはなく、キャスティング組も渋い。

そんな中ピンク好きのヤッシーさんが一人でピンクの竿にピンクのルアーでヒラマサを2匹釣った。この人は本当にキャスティングが上手い。以前キャスティング王と名付けたくらい。しかもビールをガンガンん飲みながら釣ってしまうのだから訳わからん。

 

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この日は3時頃までに2匹釣り上げて、満足したのか酔っ払ったのかはたまた両方なのかキャビンの奥に入って寝てしまった。

 

その間にジギング王がヒラマサをヒットさせ上げて見事新年初フィッシュを手にする。ジギング王は今回の釣行前にギックリ腰をやってしまい一時は遠征のキャンセルを考えるほど酷かったらしいのだが、だましだましなんとか釣りをしていた。ところがこの1匹を釣り上げたファイトの際に腰に負荷がかかってしまい痛みが出て、この後しばらくはビールを飲んで休んでいた。

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僕は肩が痛いのでコーヒーを淹れてエノカフェサンライズ玄界灘店を開店する。

一方休みながらも釣りをしていた僕に、何やらおチビちゃんがヒット。手元に魚の手応えはあるのだが竿はちっとも曲がらない。なんだろう?と巻いていたら上がってきたのは小さなシイラ。俗に言うペンペンシイラというやつだ。船長がファーストフィッシュおめでとうございます、とニヤニヤしながら近寄ってきてすくい上げ写真をとってくれたがちっとも嬉しくない。

一年の最初の魚がこの外道かあ、このまま一年こんな感じで本命は釣れないのだろうかと思うとガッカリ。

そのほかは引率Y店長が珍しく釣りに精を出しカンパチにヒラマサを何匹かを次々と釣り上げ釣り上げて竿ガシラとなる。周囲からは空気が読めない引率と批判を浴びた。

根魚王が相変わらずマイペースで根魚を何匹か釣っていたようだが覚えていない。

夕方暗くなる前に対馬の厳原という港に入ってこの日の釣りは終わった。

 

Img_2634-2

 

 

写真提供:Ebb&Flow,

     サンライズ新海

    

釣りに関するお問い合わせはEbb&Flowへどうぞ

 

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