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2020年4月26日 (日)

まさかの週三回!@クチボソの産卵

連日次々と新たな出来事が起こる我が家の水槽ですが、またまた意外な出来事が!

先週二度にわたって行われたクチボソの産卵ですが、本日またまた同じオスメスの間で(もう顔を覚えてしまった)産卵が行われました。

もう三度目ともなると、こちら見ている方もクチボソくんのソワソワ具合で、お!そろそろくるな。と分かってしまう程になってしまった。

そこで今回はカメラを構えて、産卵お決定的瞬間をビデオで捉えてやろうと企んだのであります。

こちとら、一応ビデオはプロなので産卵の瞬間くらい簡単に取れるだろう、と思いながらも、すばしこいクチボソの一瞬の産卵を釣るにはノーマルスピードでは無理と判断し、ビデオカメラではなくスーパースロー機能のついたオリンパスのコンパクトカメラを使用してみた。

水槽の前に三脚を立ててクチボソくんがすでに産卵を始めているガラス面にフォーカスを当てようとするのだけれど、オートフォーカスなのでなかなかピンポイントで卵にフォーカスが合わない。

ぐずぐずしている間に産卵はどんどん進行し、あっという間に卵の数が増えていく。

やっとフォーカスが合ったので録画スイッチをオンにして待つ。ところがこのスロー機能は連続して1分半しか録画できないので、その間にうまく産卵行動を起こしてくれるかどうかが問題なのでありました。

スイッチを入れてはクチボソくんたちに向かって「産め!行け!」と心の中で叫ぶのでありますが、そういう時に限って邪魔者が侵入したりして産卵どころではなくなってしまったり、というのが数回続き、こちらも意外とこれは難しいぞ、撮れるかな?などと不安な気持ちが生じたその瞬間。

上から下に向かってガラス面を舐めるように走ったメスの後にその前まではなかった卵が付着していた。お!きたか?!とプレイバックしてみるとなんと、メスの肛門から卵が出てガラスに付着していくのが取れているではないか!

やったやった!と喜びつつも、他人の(人ではないけれど)産卵行動を覗き見するという、どこか後ろめたい気持ちと、週三回も産卵しやがってコノヤロー!というなぜか悔しいような気持ちが入り混ざるのであります。

 

週三回といって思い出すのは、昔、まだ海外旅行がなかなかできなかった時代のお話。

ある、典型的日本男児的有名演歌歌手が海外渡航の際初めて飛行国乗り、ボーディング・カードの記入欄にsexとあるのを見て、本来なら男か女かを書くべきところ、週三回、と書いた。という笑い話が業界の中では有名な話としてあったのであります。恐らくは作り話なのでしょうが、週3回と聞くと僕はすぐにその話を思い出してしまう。

 

話がそれてしまいましたね。ということで、その録画したビデオはYouTubeにアップしてリンクを貼りますので是非こちらをご覧ください。

ココログでは動画は貼り付けられないところがちょっと不便。ニフティさん何とかしてね。

ちなみに、先に生まれた卵たちは順調に成長しているようで、上から順番に月曜日産卵の卵。

 

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水曜日産卵の卵。こちらも卵の中の黒い粒がはっきりしてきました。

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そしてこちらはまだ半透明な生まれたばかりの土曜日産卵の卵なのであります。もう保護するための網もないので産ませたオスのクチボソくんに見張ってもらっております。

 

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こちらもどうなってゆくのか楽しみなのであります。

 

えええっと、昨日の予告ではダボハゼくんの紹介をしようと思ったのですが、以上の理由でクチボソ産卵日記化してきてしまっている本ブログなのであります。

さあて、今度は何が起こるのか?

 


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