小笠原カンパチ遠征2020⑥
小笠原カンパチ遠征最終日。この日午後3時発のおがさわら丸で東京に帰るため午前中のみの釣りとなる。
早朝3時半起き、4時に宿を出発で4時半出船。
まだ太陽の出ていない港を出て父島周りのポイントまで走る。
昨夜はケーターでの反省会で大いに盛り上がり、さらに怪魚ハンターの釣ったスマガツオの刺身がたいそう美味しかったことなどもあり、一同結構な酒量を飲んだのでありました。特に普段はあまり飲まないY店長の勢いがすごくチューハイを何倍も飲んでいた。その反動で朝一船の出た時は動けていたもののしばらくすると二日酔いに耐えきれず、キャビンでごろ寝となる。
最後の魚がバラシで終わってしまった。
ジギング王は今回色々悔やむこともあったろうが、僕も同じで、初日に糸を切られたカンパチのことが忘れられなかった。
あれはもし取れていたら、悔やむばかりか、糸を切られることによって他のタックルの糸も大丈夫か不安になり釣りをしていて落ち着かなかった。
今回の小笠原遠征はこれで終了した。
その後港に戻って、魚を持ち帰るものだけ船に残り発泡スチロールに分けて入れる。
大きなツチホゼリが二本、バラハタもキープしたものはみなデカイ。そのほかアカハタ、アカハタモドキ、アザハタなどハタがたくさんで、みるみる発泡スチロールが赤くなって行く。三日間の思い出を詰め込んで氷を入れて蓋をする。
港から宿に戻りシャワーを浴びて帰り支度をする。潮を体から落とし、さっぱりしたので昼間からビールを飲みながら支度をした。
午後3時、宿の「ちどり」さん、恵丸の船長と港で別れを告げ、再会を誓い船は出航した。
次回またここにきた時、今度こそは糸も切られず万全な体制でデカイのを釣ろう。
そう決心しながら心地よい酔いの中に埋れて行った。
写真提供:Ebb&Flow
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