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2022年4月

2022年4月27日 (水)

エノカフェ Tシャツのご予約ありがとうございました。

エノカフェロンTの注文を締め切らさせていただきました。

今回もたくさんの皆さんにご予約していただき嬉しいです。

 

ありがとうございました。

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早速、プリント発注いたしました。

来月末くらいにはお届けできるかと思います。

出来上がり次第、販売店を通じてご連絡差し上げますのでお楽しみに。

 

話は変わって、先週新しいバイク(中古)が来たので、目下バイクに夢中です。

ところが、こんな時に限ってお天気がイマイチ。

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雨の日の隙間を狙って走り回っています。

 

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BMWのR1200Rというバイクなのですが、エンジンがでかくて馬力があるのはもちろんのことなのですが、サスペンションとブレーキが素晴らしく良く乗り心地が前のヤマハと全然違います。

また遠出したらブロブに書きますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

2022年4月13日 (水)

長袖のエノカフェTシャツを作ってみた@EnoCafe

昨年夏にエノカフェ5周年Tシャツというのを作ったらエノカフェファンの皆さんにたくさん購入していただいて大変嬉しかった。

一部ではエノカフェTシャツを着て釣りをすると釣れない、というデマが広がるほどの反響?だったがまあいい。

 

その時に一部の方から長袖Tシャツを作ってよ。というご要望があったので今回作ることにしました。

長袖といってもこれから夏なので綿生地では暑いだけの長袖になってしまうので、日焼け止めを兼ねて着られるように、もしくは半袖Tシャツの下に着られるようにとドライ生地にして、着やすさを重視して袖口はないタイプのものを選びました。

デザインは半袖と同じです。

生地色に白のエノカフェロゴが背中と左胸に入ります。

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サイズはS,M,L,LL,3L です。お間違えなく。

 

ちょっと大きめのサイズなので普段Lサイズの方はピシッと着るならMで良さそうです。

タプっと来たい方はそのままでよろしいかと。

 

色は前回の半袖に比べると少ないのですが全7色です。

こんな感じ ⇩

 

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エノカフェファンの皆様どうぞよろしくお願いしますね。

そうでない方もよろしくお願いいたします。

肝心のお値段は全サイズ3980円ポッキリ!

持ってけドロボー!てな感じです。

販売はルアーショップエブ&フローさんにおいてのみの予約販売です。

 

予約期間は4月20日の夜までですのであまり時間がありません。

お早めにご予約くださいね。

 

 

よろしくお願いいたします。

 

今後も皆様のご期待を裏切らないよう、美味しいコーヒーのご提供に邁進していく所存でございます。

 

 

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です ©️enos1091 All rights reserve

 

春の京丹後を満喫した②@天橋立から大津へ

京丹後の旅、二日目は天橋立周辺を歩く。

宿は天橋立に渡る廻旋橋という橋のたもとにありました。

この廻旋橋は読んで字のごとく橋の中央を軸に両端が切れて回転する橋で船が通るたびに橋が回転して通り道を作る。

その様子が部屋から見えたので朝からテンションが上がります。

船は外海側から土を運ぶ船が二隻ずつ頻繁に往来するので橋の回転するのも容易に見ることができた。

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宿の美味しい朝食を食べ過ぎて動けなくなり少し休んでから午前9時に宿を出ます。

最初は目の前の智恩寺というお寺にお参りです。

ここも立派なお寺で山門から本堂に続く参道の両脇には立派な松がとても手入れが行き届いていて感心させられる。

 

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旅の安全と健康をお祈りして向かったのは天橋立ビューランドという山のてっぺんにある展望台。

ここにはモノレールとリフトがありどちらも同じ料金で利用できる。

僕らが下の駅に到着した時にちょうどモノレールが発車してしまったのでリフトで登ることにした。

実は今回僕は靴ではなく雪駄で出かけたのでリフトから雪駄を落とすのではないかとヒヤヒヤ。

緊張して山の上に向かいます。

 

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リフトハスキーで慣れているものの、雪のないリフトというのは意外と怖いもので、雪があれば落ちてもどおってことない気がするのですが、地面に落下したら痛そう、と思っただけで不安になる。

 

山頂に着くとお天気も良く見晴らしは良い。

観光写真で見る天橋立が眼下にどおんと広がり感動的であります。

ここでは股から天橋立を除く「股のぞき」というのが有名で、こうして逆さまに天橋立をのぞいて見ると龍が舞い降りてくるように見えるとか。

それ用の台まで作られていたので早速やってみるとなるほど、龍に見えてくるから不思議。

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山頂の桜はまだ少しだけ早い感じで五分咲きくらいでしたが春らしい風景を堪能した。

 

下りはちょうどモノレールが来ていたのでこれで下ります。

 

天橋立を俯瞰してみたところで、今度は船に乗って海上から見てみることに。

廻旋橋まで戻って遊覧船に乗り込み海上を天橋立の反対側に向かって進みます。

 

海の上から見る天橋立はただの細長い松林であまり面白くなかったけれ凪の海は美しくココロを癒してくれたのでありました。

対岸に着くと再びそこの山の上に行くリフトに乗って天橋立笠松公園というところに登り、今度は反対側から股のぞきをします。

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これも、ビューランド側から見るほど形に変化がなく面白くなかったのですが、こちら側の山の方は桜が満開で美しかった。

春爛漫の天橋立を堪能してまたまた下りはケーブルカーがちょうど来ていたのでこれに乗って下りた。

 

早くも時間はお昼になっていたので食堂に入って黒豆を練りこんだ黒豆蕎麦というのをいただき腹を満たす。

ほのかに黒豆の香りがする蕎麦は珍しかったけれどお蕎麦的にはドオってことなかった。

 

さてここからは徒歩で天橋立を戻ります。

およそ4キロくらいの道のり。

お天気がいいので春風に吹かれながら松林を歩く。

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立派な松が沢山あり、形も様々あってそれぞれ名前がつけられてた。

僕はそんな松の形を見ては「そよそよ松」とか「ギリギリ松」などと勝手に名前をつけて遊びながら歩いたのでありました。

松林の中に点在する桜が見事で、その桜色と松の緑とのコントラストも美しい。

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ゆっくり一時間半ほどかけて元の廻旋橋のところまで戻るともう見るところもないので、この日の夜宿泊する滋賀の大津に向かう電車の時間待ちをした。

カフェで時間を潰したら宿に預かっていただいていた荷物を受け取り駅へ。

特急に乗って春の京丹後の街を見ながら京都に向かいます。

 

昨日きた時にはまだ桜はそれほど咲いていなかった印象だったのに、今日はもうどこも満開の桜で美しい。

田園風景の中にある桜の木というのはいいもので春の風景を満喫。

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川沿いに走る電車からいい川を見ながら遡っていくといくつかトンネルをくぐって日本海側から太平洋側に出ます。

京都に着く頃には薄暗くなり、特急を降りて在来線に乗り換えた途端に帰宅のヒトビトで満員のホームに立ち人の多さに困惑。

駅二つ分の大津まで移動して駅を降りたら、この日のお楽しみの一つ、近江牛の専門店「かど萬」というお店まで歩いてちょっと贅沢に近江牛の焼肉をいただく。

ロース肉とヒレ肉のコースがあったので脂の少ないヒレを頼んだのですが、出てきたヒレ肉も霜降り肉で、お口の中でとろ〜りと溶ける美味しさ。

旨味が口いっぱいに広がりたまらない。今までで食べた牛肉で一番かも!とカミさんと激しく同意する。

二人で400グラム近くペロリと食べて満腹になりこの日の宿である琵琶湖プリンスホテルにシャトルバスで向かいます。

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琵琶湖はかつて仕事で2年くらい通ったので実に慣れ親しんだ場所なのでありますが、琵琶湖プリンスに泊まったことはなかった。

初めてのプリンスホテル宿泊に緊張しつつ中に入る。

カミさんから雪駄の人はお断りと言われる、と脅されていたのであります。

難なく受付を済ませ部屋に行くと、おお!琵琶湖と草津の街の灯りが見渡せて美しいではないか!

これまでプリンス系のホテルはバカにしていて泊まらなかった事を少し反省しつつコーヒーを淹れて一人エノカフェを開いて寝たのでありました。

 

明日は石山寺と三井寺の寺巡り。どちらも山登りなので覚悟してかかります。

 

 

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です ©️enos1091 All rights reserve

 

2022年4月 9日 (土)

春の京丹後を満喫した①伊根の舟屋

これまでほぼ日本中を仕事やら釣りやらで出かけてきたけれど、純粋に観光旅行となると数えるほどしか行ったことがないのであります。

なぜなら純粋な観光というのにあまり興味がないというか、目的のないお出かけに意味を感じていなかったというか。

そんな中で、ここは純粋に見に行って見たいと以前から思っていたのが天橋立とその先にある伊根の舟屋だったのであります。

今回はカミさんが某旅行会社のクーポン券がたくさん残ってるからどこか行きたいところはない?と聞かれたときに即座に天橋立!と答えたところ、カミさんも行きたい寺が近くにある、というので珍しく意気投合し一緒に出かけることになりました。

釣りと違って持ち物もないので新幹線でシウマイ弁当を食べながらビールを飲んでお気楽に京都まで行き、そこから山陰本線直通の天橋立行きの特急列車でのお出かけとなりました。

 

観光で新幹線に乗るのも大変珍しく、しかもコロナやら釣りにばかり行っているやらで新幹線とは本当に疎遠になっていて、去年の秋に浜松に出かけて以来なのでありました。

 

旅行当日、びちゃびちゃ雨の降る新横浜駅から8時過ぎの新幹線に乗ってお弁当&ビールで幸せな時間を過ごしているうちに、西に行けば行くほど天気は回復して気がつけば青空の下に桜の花が満開の風景が車窓から見える。

なんかもうそれだけでテンションが上がって楽しい。

京都に着くと鴨川沿いの桜も満開なのが見えてさらにテンションが上がったところで乗り換え、ここから先は僕にとっては未知の領域である山陰本線の特急に乗り込み山あいを走る列車の中で風景を楽しみます。

 

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京都からおよそ2時間で天橋立駅に到着し、電車の中で急遽思い立ってスマホで予約した駅前レンタカーに向かいました。

便利なもので行き当たりばったり旅もアナログ時代とは随分違うもんです。

駅前レンタカーではなんと日にちを間違えて翌日の予約をしてしまっていたにも関わらず、店員さんたちの気の利いた対応とたまたま車が空いていたこともあって無事借りることができたのでありますね。

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ところが、免許証を提示するときに持ってくるのを忘れているのに気づいて、慌ててカミさんに借りてもらうことになってしまいました。

免許だけでなくクレジットカードも入ったカード入れをそっくり忘れてきたので、ここから始まる各種支払いが心配になったものの、偶然財布に一枚だけ入っていたクレジットカードを発見しことなきを得ます。

こんなんでこの先どうなるのか?と思いやられる一方で、どうせ遊びの旅で大した目的もなくブラブラ見るだけだからまあいいか、と観光旅行はお気楽でいいなあ。

 

さて、車も借りられたので、まずは天橋立駅前を出発して丹後半島を回り込んで伊根の舟屋を見に行きます。

カミさんの運転で海岸線を走ると水は澄んで美しいし波がなくてまるで湖のよう。いつも釣りで行ってる日本海とは趣が全く違って穏やかな春うららの海が展開しておりました。

40分ほど走ると伊根に到着。集落の中の狭い道を走り、この先行き止まりじゃないよね、と心配しながら目的の割烹料理屋さんを目指します。

 

グーグルナビの案内でなんとか到着し海っぺりの駐車場に車を止めて車を降りると、そこには写真で馴染みのある舟屋がずらりと並んでいた。

写真で見たことしかなかったので、この舟屋は数件しかないのだろうと勝手に思い込んでいたら大間違い。

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自分の立っている両脇の家から海岸線をずらり湾を囲むように舟屋が連なっているじゃあありませんか!

これにはちょっと感動して、改めて来てよかったと思ったのでありました。

 

お目当てのお店もちょうどお昼の混雑が引いたところですぐに入れ窓際の席に通される。

カウンターのように窓に向かって座る席なのだが、伊根の湾が一望できるばかりか、足元が海でまるで水上で食事をするみたいで楽しい。

握り寿司を頼んで食べたら、これまたどのネタも新鮮で美味しく、普段寿司屋ではお目にかかれないフグがネタにあったりして嬉しさ倍増。

春の柔らかい日差しに照らされて光る海の風景を楽しみながらの食事は格別でありました。

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食後は街をぶらついて写真を撮り、小高いところにある道の駅で街を俯瞰して見た。

 

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ここで伊根を去り天橋立への帰り道にある成相寺というお寺に向かう。

 

ここのお寺は西国三十三札所にも入っている由緒あるお寺で、海を望む山の中腹にある大きなお寺。

車で行くと最後の登り道はスキー場の中級者コース並みの急坂が次々と現れ、レンタルの軽自動車ではアクセルをベタ踏みしてようやく登ることができた。

 

駐車場から寺に向かうと大きな古い鐘つき堂がある。

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なにやら色々曰くがあって鐘をついてはいけない鐘つき堂だとか。

これを左に曲がって階段を上ると大きな本堂だ。

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立派な本堂の中には日光東照宮の眠り猫の作者である左甚五郎作の見事な龍の彫り物があった。

カミさんはここで御朱印をいただき僕は御守りを買った。

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本堂から階段を折り返してさらに先を右に見ると、これまた見事な五重の塔が建っている。

これまた素晴らしい五重塔で思わずシャッターを切りまくる。

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池に映り込んだ塔が美しく、桜の花にはわずかに早かったのが惜しまれるが、満開の桜をイメージしながら塔の姿を楽しんで山を降りた。

 

30分ほど走って天橋立でレンタカーを返し今日泊まる宿に向かう。

歩いて数分の天橋立のたもとに宿はあった。

古い老舗の宿らしく建物に趣がある。

 

部屋に案内されると目の前が天橋立に渡る橋が見えた。

 

移動の疲れを温泉とビールで癒し、さらに豪華な夕食をいただいて、つつがなく旅の一日目が終わったのでありました。

 

思えば仕事や釣り以外の純粋な観光旅行でカミさんと二人で遠出したのは新婚旅行以来かもしれない、というくらいこういう旅に慣れていないので、行く先々の風景、出来事全てが実に新鮮なのでありました。

 

 

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