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2023年6月 2日 (金)

待ちに待ったサンライズ新艇に乗る@サンライズ男女群島遠征①

5月に出かけたサンライズ遠征の話を6月になってようやくブログに書く気分になった。

サボっていたのもあるのだけれど、色々身の回りで忙しいこともあったりして気分がブログに向かなかっただけなのでありますが、ようやくひと段落したのでここで一気に挽回していきますのでよろしくお願いいたします。

 

5月のサンライズ遠征に出かけたのは18日の木曜日の夕方便にて羽田から福岡に飛び、いつもの牧のうどんで満腹になる。

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羽田では翌日の広島サミットの影響かいつもより小さい飛行機になって釣竿が飛行機に乗らないかも、などと言われたり少々ストレスを感じつつも結果的には無事に福岡に到着となったのでありますが、牧のうどんで満腹になった矢先に引率のY店長から「明日は船が出られません」と衝撃の一言。

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風が強く風速15mも吹くそうなので仕方ないのではありますが、タイミングが悪かった。

満腹になる前なら唐津に移動して飲み屋で一杯ということもありなのですがすでに腹は満ち足りてあとは寝るだけ!という気分になっていたところにこのお知らせは酷でありました。

とはいえ、文句を言っても船は出ないのでとりあえずは唐津のホテルに移動したところ、田代船長が顔を出してくれたのでお酒好き、船長ファンなどの数名は飲みに出かけ、僕はビールをコンビニで買い込んで早々に寝てしまった。

 

翌朝は珍しく6時頃まで熟睡してシャワーを浴びてさっぱりした後ホテルの朝食に行く。

ホテルで朝食をとるということは船が出ないということなので普段は早朝にホテルを出てしまう僕らには珍しいことなのでありますね。

のんびり食事を取ってからホテルの部屋にジギング王と根魚王を呼んでエノカフェ唐津第一ホテル店を開店したのであります。

 

今回の遠征は総勢8名。

エノカフェ組3人以外は、引率のY店長、アームス梅ちゃん、久しぶりに登場のハット君、茨城の鈴木さん、そしてアル中になりかけていたところから見事に立ち直ったSさん。

我々とSさん以外は昨夜飲みに言った組で朝もゆっくりだったらしい。

 

午前中僕は時間がぽっかり空いたので最近ハマっている唐津焼を買いに一人街へ出たのでありました。

気に入ったぐい飲みセットがあったので購入し、満足してホテルに戻ったら有志で長崎までお昼のチャンポンをために行くというので合流し高速を走って長崎に向かいました。

車窓から流れる景色は新緑の山々と麦畑の黄金色、灰色のグラデーションの雲のコントラストが美しく感動的でありました。

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2時間弱かけて長崎のお目当のチャンポン屋さんに到着。

美味しいチャンポンとあんかけチャーハンなるものをシェアして食べて満腹となり、鈴木さんのリクエストで長崎プチ観光に行くことに。

 

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長崎市内は道は坂ばかりで駐車場がなかなか見つけられないので、ここなら大丈夫という原爆資料館に立ちより歴史のお勉強をしました。

僕は3度目の原爆資料館でしたがそれでも展示を見ていると戦争の愚かさ、人の愚かさ、戦争は絶対にしてはならないと強く感じさせられたのでありました。

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さて、資料館からは一気に唐津に戻ると夕方のいい時間となり、夜は近くの居酒屋で宴会となります。

チャンポンがまだお腹に残っていた僕は少しつまみをつまんでビールを流し込んだらもう満腹。このままだと最近落ちない体重がさらに重くなると警戒してそこそこでやめておいた。明日は釣りだしね。

帰る間際に船長が顔を出してくれたのでさらに一杯飲んでお店を出て寝る。

 

翌朝は4時半ホテルロビー集合というのでようやく気持ちが釣りモードになり気合いも入るというもの。

部屋に戻るとさっさと寝て翌朝は3時に起きて支度をし満身創痍でロビーへ降りればメンバーもすでに揃っており大量の釣り具と着替えなどの荷物を車に積み込んで呼子に向かいます。

 

ちょうど空は明るくなった頃に呼子港に到着。楽しみにしていたサンライズの新艇を見て思わずデカイ!と叫んでしまった。

前の船のふた回りくらい大きいか、特に前のデッキの広さは5人くらいキャスティングできそうな広さ。

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感動しながら中に入ってみればデッキの下にはベッドが8人分あり、シャワー・トイレも別室になっているし、コーヒーを淹れるので一番気になっていたキッチンは船の後ろに独立したスペースがあり作業しやすそうだった。

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一同感動しながら釣りの支度をしていると船は動きだし男女群島へ向かいます。

玄界灘に出て走る船は揺れが以前の船よりもグンと減っていて波切り時も上下への揺れがほとんど気にならないくらい、キャビンも広くて快適なのでありますが、1名だけ快適じゃない人がいた。

船酔いにめっぽう弱い茨城のスズさんなのであります。

この方、1月のサンライズに来た時にはほとんど船酔いでぐったりしていて釣りもロクにできなかったので、今回は覚悟を決めてのリベンジだったのでありますが、早くも酔ってしまいぐったりし始めていた。

気の毒としか言いようがないのでありますがこればかりはどうにも助けてあげることができないので見守るしかないのでありました。

 

船は玄界灘から平戸を抜けて五島に入ると波は穏やかになり船もほとんど揺れなくなった。

ここで、エノカフェ発祥の地サンライズでコーヒーを入れない訳にはいかない、ということで早速新艇でコーヒーを淹れたのであります。

この日はアームス梅ちゃんのお誕生日だったので気を利かせた船長がミルフィーユのホールを用意してくれていて、走る船の上でお誕生日パーティとなりました。

昨夜からなぜか機嫌のいい梅ちゃんはさらにニコニコの笑顔で船長と一緒に写真に収まり上機嫌。

 

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船の中全体もみんなニコニコ気分でまるで小学校の遠足のバスの中みたいにウキウキした感じで船は男女群島に向かってまっしぐらに走るのでありました。

 

 

写真協力:Ebb&Flow  サンライズ新海
釣りに関するお問い合わせはルアーショップEbb&Flowへどうぞ
ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です ©️enos1091 All rights reserve

 

 

 

 

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