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2024年1月30日 (火)

モルディブGT遠征その1@成田〜マーレ

ここ数年、コロナ禍と円安が相まって海外に釣りに行くのはなかなか精神的にも経済的にも色々困難な状況だったのですが、今回は9年前のコモド島GT遠征以来の海外でのGTフィッシングに行くことになりました。

当初、行き先はタヒチの予定でして、タヒチといえば僕にとってはゴーギャンの世界。

という事で釣りをさておいても一度は行ってみたいと思っていた所なので話があった時にすぐに参加を表明したのでありますが、その後いろいろ紆余曲折あって行き先は変更されモルディブに行く事になりました。

モルディブ、と聞いても僕にとっては誰かが新婚旅行で行ってたっけ?くらいにしか思っていなかったので何の知識も興味もなかったのでありますが、GTがたくさん釣れてるから、と聞いた途端にそれなら行きます、と決めてしまうところが釣りバカなのでありますね。もちろん何となく持っていた南の島のリゾート地モルディブというのを体験してみたい気持ちもあったのですが、とにかくモルディブに関する知識も興味もあまりなかったのが正直なところなんですね。

というような流れでモルディブに行く事になったので一応地理的な場所くらいは調べてみた。

どうやらインドの南端の西側に位置するサンゴ礁の環礁からなる島々の国らしい。首都はマーレという島にあるらしい。僕らが行く行程は成田からシンガポールに飛んで飛行機を乗り換えてマーレへ、およそ24時間かかるらしい。というくらいのお勉強はしたのであります。

サンゴ礁だらけならばGTだってたくさんいるに違いない。

気候は真夏という事なので服装が軽装でいいので持ち物が少なくて済むので気楽でした。短パンとTシャツを持っていけばあとは雨具くらいで何とかなりそう。一応万が一に備えて薄いフリースも持って行く事にした。

釣具はGTタックル一式に島の海岸で遊べるようにバス竿一式。

GTタックルは竿4本にリール4つと替えスプール一つ。リールは全てPEラインの8号を巻きリーダーは210~230LBを使います。

ルアーは初めて行くところなので大・中、ペンシルにポッパーなどケースに3箱用意しました。普段の国内GTツアーでは2箱なので少し多めに持って行く事にしたのでありますね。

 

という事で準備もできていよいよ出発当日。

午前10時頃発の飛行機だったので二時間前の午前8時には空港に入らなければならないのですが、ちょうど朝のラッシュ時に当たりそうなので早めに出発しました。

今回のツアーもご近所のルアーショップ、エブアンドフローさんのツアーですので、お店の店長の運転で他のメンバー四人を拾いながら成田空港に向かいます。ワタクシは助手席でナビ役を務めたのですが、早朝3時半出発という事で寝ぼけていたのか、首都高速横羽線から湾岸線に入る道を間違えて誘導して車はアクアラインに入ってしまった。

モルディブも遠いがその前の成田空港にたどり着けるか?!と一瞬焦りましたが、アクアライン経由のルートで成田空港に行くのが都内から千葉に入るルートとそんなに時間は変わらないことを知っていたのでワタクシ自身は割と落ち着いていたのですが他の皆さんには冷や汗を書かせてしまい大変申し訳ないことをしてしまったのでありました。

ともあれ無事予定通り午前6時過ぎに成田空港に到着。

9年ぶりの成田空港は随分と変わっていた。

まずはシンガポール航空のチェクインカウンターに向かったところ、カウンターでチェックインする前にあらかじめ近くに立っている端末にパスポート、便名、行き先、電話番号なの情報を入れると荷物のタグが発行されるのでそのタグを預ける荷物に自分で付けてからカウンターに持って行くというシステムになっていた。

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ちょっと面倒臭いけれど、これによりカウンターでの荷物を預ける時間は大いに短縮されてあっという間にチェックインが完了。

出国のゲートを抜ける際もパスポートをスキャナーにかざすだけで中に入れる。

出国検査もパスポートをスキャンして確認するだけ、という行く先行く先スキャナーが大活躍。おかげで大変スムーズに出国のゲートまでたどり着きました。

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あとは飛行機が飛ぶまでビールでも飲んで待つだけ。

米ドルが必要ということで必要分だけ両替したものの、空港内はバーコードや電子マネー決済で済むので現金を使うことはありませんでした。

なんか時代は変わったよなあ。

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定刻どうりに成田を飛び立ったシンガポール航空の飛行機は順調に飛び、おいしい機内食に飲み放題のお酒でお腹を満たし寝ている間に約6時間ちょいのフライトでシンガポールのチャンギ空港に到着。

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この空港はアジアのハブ空港らしくやたら規模がでかい上に作りが洒落ていて、トランジットは3時間ほどあったのですがショッピングモールやフードコートをブラブラして軽食を食べてたら乗り継ぎ便の出発時間になりました。

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チャンギ空港からモルディブのマーレまでは約四時間。このフライトは最悪でした。我々の後ろの席に着いたアメリカ人グループがテンションが上がってでかい声で話すは、歌は唄うは、悲鳴や歓声を上げるはでうるさくて仕方ない、サウがにイライラしてしまったのですが、食事が出たら子供のように静かになってくれたのでホッとして寝ている間にマーレに到着となりました。

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このフライトはほぼ真西に向かって飛ぶのでここで時差が3時間でます。

シンガポールと日本との時差も1時間あるので合計4時間の時差が生じる事になるんですね。

マーレの空港に着いたのが現地時間の午後11時半頃だったかなあ、空港からはスムーズにマーレのホテルに向かいチェックイン後はすぐに寝たのですが、それでも現地時間で12時半から午前1時くらいになっていたから、日本時間に換算すると朝の5時頃になっていた事になるわけで、早朝3時半に出発してきたので流石に眠かった。

部屋に入るなり寝てしまい記憶がない。

 

翌日は午前6時半に朝食を食べたら出発で近くの港へ移動し釣りの船に乗る事になっておりました。

当日は早めに起きてシャワーを浴びてレストランに行ったらガラス張りの向こうにちょうど朝日が登っていて美しい。

 

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海から上った朝日を見ながらカツオのカレーやチャーハンその他バイキングのよくあるおかずは皆美味しく朝から大満足。

リゾートには今まで興味はなかったけれどこういう風景と美味しい食事でまったりとした時間を過ごすのもいいなあ、などと思ったのでありました。

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ホテルを出ると10分ほどの島の西側にある港まで車で移動します。

車を降りたら目の前にスピードボートが係留してあり、すでに我らの荷物が運び込まれている最中。

素早く船に乗りキャプテンやクルーに挨拶したら早速タックルの準備をしていつでも釣りができるようにします。

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ここからの行程は南に約140キロほど移動しながらGTポイントで釣りをしていくのでありました。

1日がかりの移動になるわけですがどんな釣りになるのかワクワクしながら準備をし、竿をロッドホルダーに収めてキャビンに入ると船は一気にスピードを上げてマーレの島から離れて行きます。

 

さあてどんな釣りが待っているのか、船長に聞いたら最初のポイントまで2時間走るらしい。天気も潮もいいというので期待は大きい。時速50キロくらいでぶっ飛ばすボートから島々のリゾートコテージなのの写真を撮りながらポイントに向かったのでありました。

 

写真協力:Ebb&Flow 
釣りに関するお問い合わせはルアーショップEbb&Flowへどうぞ
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