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2024年2月 6日 (火)

モルディブGT遠征でいろいろ考えた@その他諸々編

モルディブGT遠征で体験した事、気づいたことなどを諸々ダラダラ書いておりますが、今回は釣り以外の話もして見ます。

 

南国への旅なのでまずは日焼け対策と服装からかな。

モルディブはとにかく陽光が強く暑かった。

日焼け対策は必須ですね。

日焼け止めを塗っていてもかなり日焼けするほど強い陽射しでした。

日中は何度か日焼け止めを塗り直した方がいいと思いました。

 

シャワーを浴びた後に日焼けした部分に塗る保湿クリームなどもあるといいですね。

 

服装は日焼けをしに行った僕でさえ今回は強力な日焼け止めを持参して全身に塗りたくって焼いたのですが、焼きたくない人は長袖長ズボン、もちろん軽く風通しの良いものやドライ素材のものがいいです。

それに帽子と顔を守るフェイスマスクは必須です。もちろんサングラスも。

履物はとにかく滑らないものを選ぶといいです。

僕はいつもクロックスで釣りをしますがクロックスの中でも耐摩耗性の高い滑らないタイプを選んでいます。

 

良い服装例と悪い服装例は以下の通り。(笑)

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今回僕は半袖Tシャツに短パンというスタイルでしたが、日中はものすごく暑く汗も沢山かくのでシャツは綿よりもドライ素材の方が快適でした。

短パンもドライ素材を履きました。GTを膝に乗せて写真を撮るとそのあとのぬめりを取ったりするのに海水で洗うので速乾性の素材の方が快適かと思われます。

 

グローブも複数持って行った方がいいですね。魚を釣って手に持つと後でぬめりのついたグローブを洗うことになるので乾くまでのキャストが不安だからという事と複数枚のグローブを取り替えて使った方が長持ちすること、それから日替わりで色の違う手袋をしていると後で写真を見たときにいつ釣った魚なのかがわかりやすいことも挙げられます。

 

次は飲み物です。

日本にいると当たり前のウーロン茶やスポーツドリンクは海外ではほぼないと思った方がいいでしょう。

今回はボートで水とコーラ、スプライトをふんだんに用意してくれたので僕はコーラを飲みまくりましたが、やはり塩分補給にはスポーツドリンクが欲しくなりましたね。

 

次回は粉末のスポーツドリンク持参で行こうと思いました。塩飴も持って行った方がいいです。

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酒はイスラム教の国なので一切ご法度でした。

普段飲み過ぎなので酒を抜くいい機会だと思って臨みましたが以外とお酒はなければなんとかなりました。往復の飛行機の中は飲み放題だった事もありませけれどね。(笑)

 

それでも同行者がノンアルのビールと缶チュウハイを持ってきていて、一本缶チュウハイのノンアルをいただいて飲みましたが美味かった!

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飲み物の次は食べ物です。

僕自身は海外での食べ物にはほぼ対応できる自信があるのですが、そうでない方も沢山いらっしゃるのが事実です。

日本食しか食べられない人はお湯を注げば食べられる食品やスープを持って行くしかないでしょう。

この時に気をつけたいのは電子レンジは海外ではないところが多いということですね。

レンチン食品は便利で豊富ですが肝心の電子レンジがないとどうにもなりませんのであまり期待しない方がいいです。

 

多少味付けをごまかせば食べられるという方ならお茶漬け、ふりかけ、醤油、海苔などもいいのかな。

とにかく食べないことには力も出ませんし船酔いもしやすくなるのでそれなりの方はそれなりの準備をすることをお勧めします。

 

ちなみにモルディブの食事はハーブやスパイスの効いたチャーハンやカレーがメインで生野菜は少なく、きゅうり、玉ねぎ、人参、白菜くらいでした。レタスはなくサラダに白菜が使われていたのはちょっとびっくりでした。もちろんサラダドレッシングなどはありませんでしたので美味しい塩を持って行くのもいいかも。

 

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余談ですが船の上でスイカが出たときに塩が欲しくて船長に塩ない?って聞いたら、クルーのアホちゃんが塩水つけりゃいいじゃん、てやってみたら美味しかった。

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いろいろ書きましたけれど、荷物が増えるばかりなので身軽に行きたい人は日頃からタイ料理、ベトナム料理、池袋北口あたりのガチ中華などを食べて香辛料やナンプラー、コリアンダーなどに慣れておくのが一番手っ取り早いです。

 

そのほか色々ありましたので徒然と書きますが、今回滞在したゲストハウスには石鹸、シャンプー、歯ブラシなどのアメニティは一切ないと知らされていたので持参しました。この辺も事前に確認しておくといいですね。

 

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シャワーはお湯が出ましたがなぜかこの宿はシャワーのスイッチがやたらと高いところについていて手を伸ばさないと押せない。機械が濡れると壊れちゃうからなのかな。
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トイレは水洗はもちろん分離式ウォシュレットも付いていて快適でした。
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この方式のウォシュレットはカンボジアあたりでも普通に使われているらしいので東南アジア方面ではこのタイプが基本のようです。

 

 

エノカフェもやりたくて焙煎したコーヒー豆とミル、ドリッパー、ペーパーを持って行きお湯とカップさえあればできる体制でいきましたが、まとめてコーヒーを淹れるのにいい容器がなかったり時間的な問題もあって一度も現地でコーヒーを淹れることはしませんでした。

さみしいのでコーヒー豆をぽりぽり食べましたが以外とこれが美味しくて再発見。

ちなみにネスカフェは頼めばいくらでも飲めましたのでこだわらない方は問題ないです。

紅茶はインドの近いモルディブでは美味しいものがあったので問題ありませんでしたよ。

 

その他嗜好品としては今回はメンバーに喫煙者がいませんでしたので詳しくはわからないのですが、キャプテンたちは吸っていました。電子タバコも吸っていましたが日本のものとは違うもののように見えました。船のキャビンは禁煙でした。

 

渡航手続きについてですが、モルディブに入国する際は二日前から入国までの間にIMGAというデジタル登録が必要でした。

パスポート番号、渡航目的、便名、名前、住所、顔写真などを登録する二次元バコードが発行されるので、これをスマホに入れて持ってき入管時に見せるらしいのですが、実際にはパスポートを渡すとそれをスキャンして登録内容が全部表示されるので入管がとてもスムーズになっていました。

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パスポートは有効期限が半年以上なのは他の国と変わりません。ビザも必要ありませんでした。

 

後、面倒なのはチップですね。

今回のモルディブは米ドルを使いましたが、チップは必要です。

実際僕らは引率の店長が全員分をまとめて渡していたので、どのタイミングでいくら渡したのかはわかりませんが、ドル紙幣に監禁するときには細かいものが必要でしょう。

 

そのほかの買い物は、今回現地では全くしなかったので良くわかりません。

 

空港内ではカード、Apple Payが使えたので僕はスマホ決済で全て事足りました。

空港内はどこの国もそうですがだいたいなんでも高くてペットボトルの水一本が2ドルくらい、換算すると300円ですから高〜い!

街場ではもっと安いと思いますが。

 

そういえば久しぶりの海外渡航で事前にドルに両替しようとしたら以前は地元の銀行の窓口でやってくれたのがいまはほぼどこの銀行も街場の支店レベルではやっていませんでした。

横浜駅周辺の銀行や大黒屋などのチケットショップで監禁できるようだったのですが、時間と交通費をかけるのも面倒なので空港の両替を利用しました。レートは為替相場が1ドル=147円くらいの日で手数料を入れると150円近いレートでした。

 

体調管理ですが、僕がいつも心がけているのは食事と睡眠、適度な運動です。

今回のモルディブは日本との時差が−4時間でしたので、現地の午後7時が日本時間の午後11時ということになり普段は早寝で午後8時くらいに寝てしまう僕の体のリズムが4時間に慣れるのに二日かかりましたが、二晩目で9時間くらい寝たらスッキリして時差ボケもなくなりましたよ。

食事はどれも美味しく感じたので食べ過ぎ!っていうくらい食べたおかげで帰ってきたら体重が4キロ近く増えていました。(笑)

 

疲れた体に効くアミノサプリを今回は持って行きませんでしたがあればいいかもですね。

なぜか疲れは溜まらず帰国後は行く前より体調がよかったくらいです。暖かいところで運動したので体がほぐれたのかも。ああ、そう言えば毎朝起きてからストレッチを十分にやりましたね。これが良かったのかも。

薬に関していえば、船酔いする方はアネロンは必須ですね。整腸剤、胃薬、頭痛薬、風邪薬はいつも必ず持って行くことにしています。

 

そんなところかなあ。

とにかく久しぶりの海外旅行だった割にはすごく体調も良かったしトラブルもなかったし、モルディブという観光立国の全体的なホスピタリティの高さがそうさせてくれたのかもしれません。

 

いずれにしても日本の常識は世界の非常識だと思ってかかるのが一番いいです。

日本ほどどこの国の食べ物もある国なんて他には存在しないし、日常生活も清潔すぎ、便利すぎなのが当たり前のように慣れてしまっているところが大きな落とし穴ですね。

もっと僻地への釣行となれば話は全く異なりますのであまり参考にしないでくださいね。

 

ダラダラと書きましたが最後まで読んでいただき有難うございました。

 

 

 

写真協力:Ebb&Flow 
釣りに関するお問い合わせはルアーショップEbb&Flowへどうぞ
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