隠岐の島遠征2025①@福友丸 知夫里島
今年も秋恒例となっている隠岐の島遠征に行ってきました。
行き先は隠岐諸島の知夫里島の福友丸さん。
行程は木曜日の朝一便で出雲空港まで飛んで、レンタカー2台に分乗して七類港まで一時間半くらいかけての移動。
そこに知夫里島からお迎えにきてくれている福友丸さんに乗り込み、釣りのセッティングをしてから出航。
およそ一時間半くらいで隠岐の島沖まで行ったら早速釣りの開始であります。
今回の釣行もルアーショップ、エブアンドフロー さん主催のツアーで、メンバーは引率のY店長、ジギング王、根魚王、怪魚ハンター、塩さん、ワタクシ、という常連組で構成されております。が、実はここにアームス梅ちゃんも来る予定だったにも関わらず、数日前に急遽ドタキャンしたのでこの6名での釣行となりました。
このメンバーでは、キャスティング好きはジギング王くらいで、根魚にしか興味のない根魚王はもとより、比較的キャスティングよりもジギンングの好きなワタクシに塩さん、そしてどちらか釣れている方になびきやすい怪魚ハンターという構成で、キャスティング船である福友丸の広〜いフロントデッキに立って投げ始めたのは怪魚ハンターのみ、ジギング王は定位置のトモでのキャスティングと、なんだか勿体無い船の使い方だったので、珍しくこの日はワタクシもキャスティングをいたしました。
お天気は晴れて風は少々あったものの海はそれほど波もなく、まあまあのキャスティング日和。
釣りを開始したのは午後一時くらいだったかな。
いい空気を胸いっぱい吸いながらのキャスティングは気持ちいいもんです。
ところが、お魚ちゃんの反応はあまりよろしくなく、なかなかルアーに出てくれない。
一方の左舷でジギングの根魚王は早速型の良いキジハタ(この地ではアカミズと呼びます)をヒット。
続いて塩さんにもアカミズがヒットと、投げ続ける我ら3人の反対側の左舷では色々魚を釣り上げては歓声をあげるので気になって仕方ない。
それでもこの日は投げ続けましたよ。
釣れる釣れないはともかく、この日はちょっと思い入れのある日だったので半日投げ通しておきたかった。
船長は僕らの思い想いの勝手な釣りにもなにも言わずに対応してくれて、良さそうなポイントをどんどん回ってくださった。
午後3時を回ると少し暗くなってきて潮もいいし波もそこそこあってキャスティングに出そうな感じがあったので、気合を入れて投げ続けました。
Y店長からも、こういう時はルアーのパターンがハマれば食って来るので、どんどんルアーチェンジしたほうがいいです、とアドバイスをいただいたので、流しごとにルアーを替えて投げ続けました。
そんな中で潮の動きを素早く読んだ塩さんが(駄洒落ではない)素早くジギングして素早くマルゴ(ワラサ)をかけて素早く取り込み青物第一号を釣り上げた。
ああ、今がジグのしゃくり時だぁ、と思いながらも、いやいや今日は投げ続けるもんね、と投げ続けましたよ。
しかしながらやがて夕暮れ時が訪れ、日が沈み夜のとばりが訪れて、暗くなるまで船長は粘って下さったのですが、この日キャスティングにはチェイスもなく終わりました。
それでも、半日投げ続けた自分に満足したのでありました。
夜は、福友丸さんの経営する知夫里島の民宿に泊まり、シャワーや風呂で汗を流して美味しい夕ご飯とお酒で満腹になり、翌日に備えて早々にとこに入ったのでありました。
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