隠岐の島遠征2025③@福友丸 知夫里島
遠視3日目も朝6時に宿を出発する。
この日も沖に出て朝日を見ながらコーヒーをいただく。
本当に贅沢時間を過ごすことができるので、僕は釣りと同じくらいこの時間が好きだ。
コーヒーが血液の循環を良くしてくれて体が目覚めてきたら釣り開始。
開始早々塩さんの竿が曲がる。朝一からアカミズか!と思ったらなんか引きからが違う。
上がってきたのはワニゴチだった。これもまた珍しい。
海は昨日より少し波がありキャスティングにも魚が出そうな感じがするのだがなかなか出てくれない。
ワタクシは朝一はジグをしゃくって幸先よくアカミズをヒットさせることができて気分良く1日のスタートが切れた。
根魚王はアカミズ、アオハタと側の連発。
午前中は根魚の他にジギングに変えた怪魚ハンターのチカメキントキやイカ王塩さんの良型アオリイカ、さらに怪魚ハンターがお腹パンパンのマルゴなど釣る。
しかし全体的には魚の活性は今ひとつの様子だったので、午後になって少し気分直しに青物ジギングをしようということになり、大きくポイントを移動してジグをしゃくった。
するとキャスティングからジギング竿に持ち替えたジギング王が本領発揮で次々とマルゴやヒラマサを釣り上げた。
ワタクシも1匹おこぼれをいただいてヒラマサを釣った。
二時間ほどやってほぼ全員青物を釣ったところで、再び大移動して夕まずめのヒラマサキャスティングポイントに向かう。
キャスティング組とジギング組に分かれて、というよりキャスティングをしていたのはジギング王と時々怪魚ハンターくらいで、他のメンバーはジグをしゃくる。
夕まずめに期待したものの、釣果はイマイチでワタクシは大した魚も釣れずビールを飲んで酔っ払っていた。
夕方5時を回った頃に投げていたジギング王に待望のヒット!
ヒラマサか?!と期待をしたらブリだった。
それでも青物を諦めずに投げ続けたジギング王の気合いと集中力の勝利と言って良いだろう。
暗くなってからはこの日も、イカ王となった塩さんが餌木をしゃくったが、なぜかこの日はヒットなく一日の釣りを終えた。
宿に帰りシャワーと風呂で汗を流して食事をいただく。
食後にワタクシと宿の皆さん、船長も交えてコーヒーの話になったので、急遽宿にてエノカフェ知夫里島店を開店し皆さんにコーヒーを飲んでいただきながらうんちくを散々語り、気分良く床についた。
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