<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>enos日記</title>
<link>http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>釣り、ジャズ、旅、スキー、オーディオ、水泳、蕎麦打ちなど仕事より趣味で生きています。興味のある方いらっしゃいませ。</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2026-02-21T09:28:20+09:00</dc:date>


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-9f4188.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-868dde.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-054243.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-7011ba.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-79cc8d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-793a70.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-1e1467.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-cccb47.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-01d760.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-864d67.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-9f4188.html">
<title>釣りには体力づくりも要るのだ！</title>
<link>http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-9f4188.html</link>
<description>魚釣りも大物狙いとなると、いや、たとえ小物狙いでも一日揺れる船の上で立ったまま釣...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>魚釣りも大物狙いとなると、いや、たとえ小物狙いでも一日揺れる船の上で立ったまま釣りをするとなるとかなりの体力が要るのは釣り師の皆さんならよ〜くご存じのことと思います。</p>
<p>立って釣りをするときには揺れる船にバランスを取るので、足腰や体幹を、竿をしゃくるのに腕や手首など結構使いますよね。</p>
<p>基本的には手でリールを巻くルアー釣りの場合は、リールを巻くのだって深いところを攻めると糸を巻き巻きする回数は半端じゃないし、重いジグをしゃくったりプラグをキャストしたりするだけで冬場でも汗をかくくらいですからかなりの運動量と言えるでしょう。</p>
<div style="text-align: center;"></div>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/20250111-54756.png" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="20250111-54756" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/20250111-54756.png" alt="20250111-54756" width="300" height="207" border="0" /></a></div>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;"><strong><span style="color: #ff00ff;">大魚と闘うワタクシ</span></strong></span></p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<p>そんな運動量を支えるには体力をつけるしかないのでありますが、最近は筋トレジムがあちこちにできて通われている方の話もちらほら耳にしますね。皆さん頑張っていらっしゃる。</p>
<p>僕も体力づくりにはこの15年くらいは週二回平均でプールに通って泳いでいたのでありますが、ここ数年足の筋肉の衰えが少し気になり始めたので色々調べてみたら、足の筋肉を維持するには体重が足にかかって重さをかけて運動しないとならないということを知り、水泳だけじゃダメなんだあ、と気付かされたのであります。</p>
<p> </p>
<p>そこで今まで通っていたプールから筋トレもできるジムに通う場所を変えて、泳ぐのにプラスしてマシントレーニングをするようになったのが2年前の末くらいからで、週二、三回平均でジムとプールで運動をしていたのだけれど、そこから一年弱やったところでなんとなく効果は感じられるようになってきたのであります。</p>
<p>そんなところに、昨年初めからインストラクターが色々指導してくれるプログラムがあるのに参加するようになったら、個人でマシントレーニングをするよりも効果が大きく感じられるのでありますね。</p>
<p>たくさんあるプログラムの中から僕が選んだのは、「パンプ」と呼ばれるバーベルを担いだり持ったりして全身の筋肉を鍛えるもの、「ライド」と「ファイト」と呼ばれる総合格闘技の動きをしながら有酸素運動と筋トレを融合したものにスイムを加えるというものです。</p>
<p>一年と少しの間これらを続けてみたところ、全身の筋肉が締まってきたばかりでなくストレスの発散や俊敏性のキープも可能になり、これが日常生活の運動の中では一番できないことなのですごく良い事と感じているのであります。</p>
<p>魚をかけたときやファイト中に素早い身のこなしができるかどうかというのは結構大切なことだと思いますので、これを最大限活かせるようなでかい魚をかけてみたくなってきて釣りに向かうテンションも上がるのでありますね。</p>
<p> </p>
<p>さらにこの一年ちょい前から免疫力や血流を上げ疲れも取るストレッチプログラムに参加したのをきっかけに、毎日一時間じっくりと全身のストレッチとマッサージをするようになったところ、体の疲れがなくなってきただけでなく頭もスッキリしている感じがして心身共にトータルで健康状態が良くなってきているのを実感しているのでありますね。</p>
<p> </p>
<p>昨年6月のヨセみやGT遠征ではジギングで70メートルくらいの深さから、船長がGTかもしれない！というので、必死こいて20分ほどのファイトをしてかなり大きなサメを船縁まで引き上げてきたのですが、そのファイトを横で見ていた釣具屋の店長からも、ファイトが変わりましたね、と筋トレの効果を指摘する嬉しい言葉などあり、現在も引き続き筋トレと有酸素運動、そして身体をケアするストレッチに勤しんでいるのであります。</p>
<p> </p>
<p>若いうちは体が勝手に成長してくれますが、60歳を過ぎると放っておいたら筋肉は減る一方ですし、動かさない体はどんどん動かなくなってきますね。</p>
<p>減った筋肉を戻したり、動かなくなった身体を元に戻すのにはそれなりに大変ですので、皆様もそうなる前からの筋トレや機敏に身体を動かすトレーニングなどなさることを心からお勧めいたします。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;">ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です　©️enos1091 All rights　reserve</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>筋トレ</dc:subject>

<dc:creator>enos</dc:creator>
<dc:date>2026-02-21T09:28:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-868dde.html">
<title>エノカフェ10周年記念イベント開催！</title>
<link>http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-868dde.html</link>
<description>新年明けましておめでとうございます

 
昨年はブログの更新をサボっていましたが...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/phonto_20260103100401.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Phonto_20260103100401" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/phonto_20260103100401.jpg" alt="Phonto_20260103100401" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p> </p>
<p>昨年はブログの更新をサボっていましたが、今年はも少し頑張ります。</p>
<p> </p>
<p>ところで、ワタクシが道楽でやっているエノカフェが今年で早くも10周年を迎えました。</p>
<p>これもひとえにワタクシの努力と忍耐、いや、コーヒーカップまでご用意して飲んでいただく皆様のおかげでございます。</p>
<p> </p>
<p>これを記念いたしまして、記念イベントをすることになりました。</p>
<p> </p>
<p>当日のご案内で申し訳ないのですが、</p>
<p>本日1月3日午後0時より6時まで</p>
<p>横浜のルアー・ショップ　エブ＆フローさんにて記念イベントを開催いたします。</p>
<p>と言っても普段は船の上でしか飲めないエノカフェをお店で無料で飲めるっていうだけのことなんですが。(^_^;)</p>
<p>遠征に行かれない方はなかなか飲んでいただく機会がないので、このチャンスに是非！</p>
<p>ついでにと言ってはなんですが、ご好評いただいていますエノカフェTシャツの予約受付もいたしますので、こちらもこの機会に是非。</p>
<p> </p>
<p>さらに！同時開催でツキジグの製作者、築山さんを招いてのツキジグの予約販売会も行われます。</p>
<p>こっちがイベントの本命なんですが。</p>
<p>ツキジグをオーダー、もしくは当日購入してさらにエノカフェの基金に募金またはエノカフェTシャツを予約いただきましたみなさんを対象にお年玉くじ引き！</p>
<p>もありますよ。</p>
<p> </p>
<p>時間のある方は是非いらしてくださいね。</p>
<p>お会いできることを楽しみにしております。</p>
<p> </p>
<p>それでは、お店で！</p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>エノカフェ（EnoCafe)</dc:subject>

<dc:creator>enos</dc:creator>
<dc:date>2026-01-03T10:04:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-054243.html">
<title>晩秋の埼玉丘陵地帯を走ってきた</title>
<link>http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-054243.html</link>
<description>勤労感謝の日の振替休日の11月24日、お天気が良く絶好のツーリング日和だったので...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>勤労感謝の日の振替休日の11月24日、お天気が良く絶好のツーリング日和だったので、久しぶりに愛車のBMWを駆り出して出掛けてきました。</p>
<p>季節柄狙いは紅葉となるのでありますが、行き先を考えた時に、時季的にすでに関東の紅葉前線は平地まで降りて来ていてワインディングロードを楽しむ山道にはすでに紅葉は終わってしまっている様子だったので、神奈川の丹沢や箱根に行っても紅葉は終わっているのではないか、という判断で、もう少し標高の低い埼玉西部の丘陵地帯に出かけてみることにしました。</p>
<p> </p>
<p>埼玉の丘陵地帯というと、県西部の飯能市から北に向かって日高市、毛呂山町あたりから熊谷に近い国営森林公園あたりまでかなりの広い範囲で丘陵地帯がひろがていて、埼玉県南部生まれの僕は、子供の頃から小学校遠足やら家族旅行やらでこの辺りにはしばしば出かけたことがあるので、地理的にはよく分かっているのでありました。</p>
<p> </p>
<p>今回はまずはこの辺りのツーリングスポットとしては比較的有名な飯能市の有馬ダムに向かい、そこから先は紅葉の具合を見ながら行き先を決めるというおおまかな計画で出かけました。</p>
<p> </p>
<p>横浜の輪はやから埼玉県西部へのアクセスは圏央道を使うのが王道なのでありますが、バイクで高速をただ走るのはワタクシの好みではないので、下道で景色を楽しみながらのんびりいくルートにしました。</p>
<p> </p>
<p>まずは、保土ヶ谷バイパスに乗り東名高速の横浜町田インターを通り抜けてそのまま国道16号線を北西に走ります。</p>
<p> </p>
<p>連休三日目の朝7時台の国道16号線下りは比較的空いていて走りやすかった。</p>
<p>一時間もかからずに八王子バイパス経由で八王子を抜けられました。</p>
<p> </p>
<p>ここからさらに国道16号線を北上すれば飯能方面に向かえるのですが、目標の有馬ダムは飯能市のかなり西に位置するので、八王子から圏央道のあきるのインターに向かい、ここから少しだけ青梅インターまで圏央道を走っていくことにしました。</p>
<p> </p>
<p>インター手前のコンビニで休憩したらバイク乗りの二人組のかたに遭遇したので、「どちらまで？」と聞いたら、奥多摩湖を回って大月から山中湖を周り同士道で帰る、というルートにしようかと思っているんです、と返事が返ってきた。</p>
<p>走るにはとてもいいルートでボリュームもあるなあ、と思ったものの、まったりモードのこの日のワタクシにはちとヘビーかな、などと思いつつアイサスをして別れ圏央道に向かいました。</p>
<p> </p>
<p>青梅インターを降りると、そこは埼玉西武の丘陵地帯の延長ですでに丘陵地帯を走ることになります。</p>
<p>里山の風景を楽しみながら走ると、イチョウやカエデの紅葉がちょうど盛りで、自分の狙い通りの風景が展開していくので実に気持ちがいい。</p>
<p> </p>
<p>しばらく走ると、飯能市に入り入間川に沿って道は走り、紅葉に川の流れがとても潤いのある風景で大満足した。</p>
<p>この辺りはいい感じに田舎なのでコンビニがほとんど無くトイレに困るのでありますが、道路沿いの所々に駐車場付きの公衆トイレがありとても助かりました。飯能市やるなあ！こういう痒いところに手の届くような観光サービスは素晴らしいと思うのであります。</p>
<p> </p>
<p>里山風景の中をしばらくいくとやがて有馬ダム、の看板がありそこを左折すると急坂を一気に上がりダムサイトに出るのでありますね。</p>
<p>有馬ダムは石積み式のダムでダムサイト上の道が昼間は開放されているので、ここに車を停めてのんびりすることができることもありバイク乗りや車好きに人気があります。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_0929.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_0929" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_0929.jpeg" alt="Img_0929" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>午前9時半頃に僕が到着した時にもすでに数台のバイクと気合の入った車が二台停まっていて写真を撮ったりお話しする人たちがいた。</p>
<p> </p>
<p>僕もダムサイトの反対側まで走ってUターンして手頃な場所にバイクを停めて一休み。</p>
<p> </p>
<p>ダム周辺の紅葉は予想通りすでに盛りは過ぎてしまって色褪せていた。それでも何枚か写真を撮り次の行き先を考えながらのんびりしたのであります。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_0928_20251129112001.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_0928_20251129112001" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_0928_20251129112001.jpeg" alt="Img_0928_20251129112001" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>30分ほど休んで、次の目的地を少し山を登ったところにある小丸峠に決め、そこから山を下ってから北に進路を変えて鎌北湖という湖に行くことにしたのでありました。</p>
<p> </p>
<p>小丸峠までの道は片道一車線の道からさらに対面一車線の道が所々にある狭い山道になり、坂をぐんぐん上がって行きます。</p>
<p>路面には落ち葉がたくさんあるのでスリップに注意しながらのんびり上がっていくと、坂を上り切り下り道になって少し行ったところからさらに狭い道を右折すると小丸峠の旧道に入ります。</p>
<p>この道はローリング族対策で狭い道の真ん中にとっきんおある反射物が埋め込んであり、それが落ち葉に隠れて見えなくなっているので、バイクで走るのにはちょっと気を使わなくてはなりませんでした。</p>
<p> </p>
<p>のんびり15分ほど登ると峠の上に出て、そこにはむか〜し見たことのある茶屋が一軒建っていました。</p>
<p>いつ以来だろう？中学生の頃かな？とにかくここにきたのは50年以上前のことなのに、茶屋の東斜面に広がる山々の景色は昔見たそれと全く同じに感じちょっと感動しました。</p>
<p>ゆっくりお茶でも飲んでいけばいいのになぜかすぐUターンして来た道を降りて県道に戻ると飯能と秩父を結ぶ299号線まで下り、そこを右折して飯能方面に下ります。</p>
<p> </p>
<p>国道なので車の通りも多く、行列の中を走るのですが、車は流れているしお天気も良いので気持ちがいい。僕の前を走るユーノス・ロードスターのカップルさんは対向車線に同じロードスターがすれ違うと手を振って楽しんでいるのも微笑ましく、いいドライブ日和だなあ、と走ったのでありました。</p>
<p> </p>
<p>国道をほぼ下り切ったあたりで左折をして丘陵沿いに北上を始めると、程なくして高麗神社（コマ神社）の看板が出てきた。</p>
<p>この辺りは昔は高麗郡という地名で、奈良時代に朝鮮半島から来た人たちが移り住んだ地域なんですね。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_0940.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_0940" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_0940.jpeg" alt="Img_0940" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>どこかで聞いた話では、昔は朝鮮半島で大きな戦乱があると日本に逃げてくる人々がたくさんいて、日本の人口もそれによって増えたという記録があるようで、言葉も奈良時代頃は通訳が要らないくらいいかい言葉だったとか。</p>
<p>今は日本人のアイデンティティを持っていても、在日朝鮮人を悪くいう人たち自身が元々は朝鮮半島から来た子孫だったりするわけで、こういう歴史っていうのはやはり知っておく必要があるんだよなぁ、なんて思いながら高麗神社に参拝して健康祈願をしたのでありました。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_0945_20251129112001.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_0945_20251129112001" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_0945_20251129112001.jpeg" alt="Img_0945_20251129112001" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>境内には七五三を祝う家族連れも多く、境内の紅葉も見事に赤や黄色に染まっていて目を楽しませてくれました。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_0949_20251129112001.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_0949_20251129112001" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_0949_20251129112001.jpeg" alt="Img_0949_20251129112001" width="399" height="711" border="0" /></a></div>
<p>ここからさらに丘陵を北上し鎌北湖に向かいます。</p>
<p>鎌北湖は毛呂山町の丘陵地帯にある小さな石積みのダムで、畑が広がる中を走って、ちょっと坂を登るとすぐに湖に着くというお手軽コースなのでありますが、湖岸の紅葉がちょうど良い色づき方で実に美しい風景でありました。</p>
<p>埼玉育ちの僕は何度かここに来たことがありますが、最後に来たのをはっきり覚えているのは中学一年生の夏休みのことなので、半世紀ぶりくらいに訪れたのでありますが、その風景はあまり変わることなくありとても懐かしかった。</p>
<p>湖沿いに建つ特徴のある建物の変わらない姿を見た途端にちゅがく時代の思い出が一気に去来したのでありました。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_0952.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_0952" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_0952.jpeg" alt="Img_0952" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>湖の奥まで行ってバイクを停めて写真を撮りながら一休み。</p>
<p>湖面に映る紅葉も美しくヘラブナ釣りをする釣り人もなかなかの風情で大変良い。</p>
<p>中国語の観光客二人組が写真を撮っていたので、二人一緒に撮りましょうか？と声をかけたら、いいです、と日本語で返事してきた。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_0956.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_0956" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_0956.jpeg" alt="Img_0956" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>さて、ここから先はさらに森林公園あたりまでこのような風景が続くとお思われ、見どころも沢山あったのですが、鎌北湖から比較的近い街に住む高校時代の友人にあらかじめ連絡を取ってあって、ツーリングついでに久しぶりに会いましょう、ということにしていたのでそちらに向かったのでありますね。</p>
<p> </p>
<p>自分の中では友人の街までは一時間くらい走るイメージでいたのですが、Googleのナビちゃんは30分で着くというではありませんか。</p>
<p>ちょうどお昼過ぎくらいにつきそうなので、友人にその旨を伝えて鎌北湖を出発。</p>
<p>本当に30分足らずで待ち合わせのカフェに到着して久しぶりの再会に話も弾んで、あっという間に三時間が過ぎて、暗くなる前に帰ろうと帰路に着いたのでありました。</p>
<p> </p>
<p>圏央道をあきるのインターまで走り、そこで降りてからは朝来た道を戻ったのでありますが、さすがに三連休の最終日の夕方とありそこそこの渋滞があり、帰宅したのは真っ暗になった午後6時前でありました。</p>
<p>お天気良し、紅葉は美しい、懐かしい場所へ沢山行けた上に仲良し友達とも沢山あ喋りできてとてもゆったりといい気分になった1日でありました。</p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<p style="text-align: center;">ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です　©️enos1091 All rights　reserve</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>バイクツーリング</dc:subject>

<dc:creator>enos</dc:creator>
<dc:date>2025-11-29T11:24:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-7011ba.html">
<title>隠岐の島遠征2025④＠福友丸 知夫里島</title>
<link>http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-7011ba.html</link>
<description>隠岐の島遠征最終日は朝から雨だった。
びしゃびしゃと雨音のするのを聞きながら出か...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>隠岐の島遠征最終日は朝から雨だった。</p>
<p>びしゃびしゃと雨音のするのを聞きながら出かける支度をして、6時に宿を出る。</p>
<p> </p>
<p>車で船まで移動して乗り込む頃には雨は少し小ぶりになっていた。</p>
<p> </p>
<p>港を出てポイントに向かう船の中で朝ごはんのおにぎりを食べた。民宿で用意してくれる朝食のおにぎりは美味しい。これを食べられるのも今日が最後だ。</p>
<p> </p>
<p>ポイントに着くと、昨日までとは海の雰囲気が違う。天気が悪く光量が少ない上に波が適度にあって、キャスティングには好条件が揃っていた。</p>
<p>今日こそ、とキャスティング組のジギング王と怪魚ハンターが投げ始める。</p>
<p>僕は船のキャビンの後ろで呑気にコーヒー豆をゴリゴリ挽いてエノカフェの準備をしていた。</p>
<p>すると朝一には珍しく、Y店長が「ヒット。ヒット」と言いながら飛び出してきたのでジギング王の方を見たら竿が曲がっている。</p>
<p>「ダブルヒット！」という声がしたのでミヨシのデッキを見たら怪魚ハンターもヒットしていた。</p>
<p> </p>
<p>一瞬にして船上は賑やかになったが、ワタクシはコーヒー豆をゴリゴリしてコーヒーを淹れ始めた。</p>
<p>先にミヨシの怪魚ハンターの魚が寄ってきたが、トモのジギング王の魚が大きい様でファイトが続いており、船長はタモを持ってそちらについていた。「誰かミヨシの魚をすくって！」とY店長の声が聞こえたが、コーヒーに手いっぱいのワタクシは傍観していた。</p>
<p>仕方なく怪魚ハンターは魚をすくってもらうのを待つ。</p>
<p> </p>
<p>ジギング王の魚はファイトの末いいサイズのヒラマサが上がってきた。</p>
<p>11キロ弱のヒラマサだった。四日間一人投げ続けてようやくターゲットを手にしたジギング王はとても嬉しそうだった。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2283_20251120042001.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2283_20251120042001" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2283_20251120042001.jpg" alt="Img_2283_20251120042001" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>魚を膝乗せして写真を撮りリリースしたタイミングでちょうどコーヒーがはいったのでキャビンに戻ってきたジギング王に「おめでとうございます」と手渡した。</p>
<p> </p>
<p>怪魚ハンターの魚はブリで、これもリリースした。</p>
<p> </p>
<p>船上は朝一から一気に盛り上がって熱気を帯びたのだが、僕の淹れたコーヒーをみんなに配ったので興奮は一息ついて、さあ、またこれからだ！</p>
<p>と残り半日の釣りに気合が入る。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2294_20251120041901.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2294_20251120041901" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2294_20251120041901.jpg" alt="Img_2294_20251120041901" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>ワタクシも最後の半日は投げ続けようと決めてキャスティングをした。</p>
<p>昨日までとは海の雰囲気は変わっており魚の活性も良かった。</p>
<p>ワタクシのルアーにも何度かチェイスがあった。</p>
<p> </p>
<p>根魚組もこの日はアカミズの連発で盛り上がる。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2306_20251120041901.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2306_20251120041901" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2306_20251120041901.jpg" alt="Img_2306_20251120041901" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>あっという間に昼になり釣りは終了し船はそのまま七類港に向かい走り始めて、ワタクシはキャビンの奥に潜り込んで寝ていた。</p>
<p>迎え波に打たれて揺れる船だったが、揺れにウトウトしているうちに七類港に着く。</p>
<p>運良く雨は上がっており、帰り支度にはちょうど良かった。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2326_20251120041901.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2326_20251120041901" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2326_20251120041901.jpg" alt="Img_2326_20251120041901" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>片付けを終えて、近くの宅急便に送る荷物を運んで戻り、海の神様の総本山である美穂神社に安全祈願と大漁祈願をして空港に向かいワタクシにとって今年最後になる遠征は終わったのでありました。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2327.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2327" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2327.jpg" alt="Img_2327" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>今回の遠征は潮の濁りのせいか魚の活性は今ひとつだったが、釣れないもののキャスティングもジギングもやりたいことを一通り試せたので満足の行く釣行だった。</p>
<p>何よりも渋い中を四日間一人で投げ続けたジギング王が最後に良い魚を釣り上げたのはドラマチックで良かった。</p>
<p>釣りも人生も諦めたらおしまいだ、と誰かが言っていた言葉を思い出した。</p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;">ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です　©️enos1091 All rights　reserve</p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>Fishing</dc:subject>

<dc:creator>enos</dc:creator>
<dc:date>2025-11-21T04:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-79cc8d.html">
<title>隠岐の島遠征2025③＠福友丸 知夫里島</title>
<link>http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-79cc8d.html</link>
<description>遠視３日目も朝6時に宿を出発する。
この日も沖に出て朝日を見ながらコーヒーをいた...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>遠視３日目も朝6時に宿を出発する。</p>
<p>この日も沖に出て朝日を見ながらコーヒーをいただく。</p>
<p>本当に贅沢時間を過ごすことができるので、僕は釣りと同じくらいこの時間が好きだ。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2055.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2055" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2055.jpg" alt="Img_2055" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>コーヒーが血液の循環を良くしてくれて体が目覚めてきたら釣り開始。</p>
<p> </p>
<p>開始早々塩さんの竿が曲がる。朝一からアカミズか！と思ったらなんか引きからが違う。</p>
<p>上がってきたのはワニゴチだった。これもまた珍しい。</p>
<p> </p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2061.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2061" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2061.jpg" alt="Img_2061" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>海は昨日より少し波がありキャスティングにも魚が出そうな感じがするのだがなかなか出てくれない。</p>
<p> </p>
<p>ワタクシは朝一はジグをしゃくって幸先よくアカミズをヒットさせることができて気分良く1日のスタートが切れた。</p>
<p> </p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2120_20251119083901.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2120_20251119083901" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2120_20251119083901.jpg" alt="Img_2120_20251119083901" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>根魚王はアカミズ、アオハタと側の連発。</p>
<p> </p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2104.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2104" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2104.jpg" alt="Img_2104" width="400" height="300" border="0" /></a>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2113.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2113" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2113.jpg" alt="Img_2113" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
</div>
<p>午前中は根魚の他にジギングに変えた怪魚ハンターのチカメキントキやイカ王塩さんの良型アオリイカ、さらに怪魚ハンターがお腹パンパンのマルゴなど釣る。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2149_20251119084201.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2149_20251119084201" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2149_20251119084201.jpg" alt="Img_2149_20251119084201" width="400" height="300" border="0" /></a>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2160.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2160" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2160.jpg" alt="Img_2160" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
</div>
<p> </p>
<p>しかし全体的には魚の活性は今ひとつの様子だったので、午後になって少し気分直しに青物ジギングをしようということになり、大きくポイントを移動してジグをしゃくった。</p>
<p>するとキャスティングからジギング竿に持ち替えたジギング王が本領発揮で次々とマルゴやヒラマサを釣り上げた。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2209.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2209" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2209.jpg" alt="Img_2209" width="400" height="300" border="0" /></a>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2205.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2205" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2205.jpg" alt="Img_2205" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
</div>
<p>ワタクシも１匹おこぼれをいただいてヒラマサを釣った。</p>
<p>二時間ほどやってほぼ全員青物を釣ったところで、再び大移動して夕まずめのヒラマサキャスティングポイントに向かう。</p>
<p> </p>
<p>キャスティング組とジギング組に分かれて、というよりキャスティングをしていたのはジギング王と時々怪魚ハンターくらいで、他のメンバーはジグをしゃくる。</p>
<p> </p>
<p>夕まずめに期待したものの、釣果はイマイチでワタクシは大した魚も釣れずビールを飲んで酔っ払っていた。</p>
<p> </p>
<p>夕方5時を回った頃に投げていたジギング王に待望のヒット！</p>
<p>ヒラマサか？！と期待をしたらブリだった。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2240.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2240" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2240.jpg" alt="Img_2240" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>それでも青物を諦めずに投げ続けたジギング王の気合いと集中力の勝利と言って良いだろう。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2238.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2238" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2238.jpg" alt="Img_2238" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>暗くなってからはこの日も、イカ王となった塩さんが餌木をしゃくったが、なぜかこの日はヒットなく一日の釣りを終えた。</p>
<p> </p>
<p>宿に帰りシャワーと風呂で汗を流して食事をいただく。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2249.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2249" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2249.jpg" alt="Img_2249" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>食後にワタクシと宿の皆さん、船長も交えてコーヒーの話になったので、急遽宿にてエノカフェ知夫里島店を開店し皆さんにコーヒーを飲んでいただきながらうんちくを散々語り、気分良く床についた。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;">ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です　©️enos1091 All rights　reserve</p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>Fishing</dc:subject>

<dc:creator>enos</dc:creator>
<dc:date>2025-11-20T04:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-793a70.html">
<title>隠岐の島遠征2025②＠福友丸 知夫里島</title>
<link>http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-793a70.html</link>
<description>隠岐の島の朝は早い。
夜明けが早いのではなく我ら釣りバカが起きるのが早いのであり...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>隠岐の島の朝は早い。</p>
<p>夜明けが早いのではなく我ら釣りバカが起きるのが早いのであります。</p>
<p> </p>
<p>早朝6時に宿を出発、外に出ると満月が煌々と輝いていました。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1998.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1998" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1998.jpg" alt="Img_1998" width="400" height="379" border="0" /></a></div>
<p>車で船まで行って乗り込めばすぐに出船。</p>
<p> </p>
<p>港の中は静かだったけれど沖に出るとまあまあの波があった。</p>
<p>最初のポイントに着いたのが7時丁度くらい。</p>
<p>一同釣りを始めましたが、例によってワタクシはコーヒー豆をゴリゴリと挽いてエノカフェの準備をします。</p>
<p>東の空に太陽が上がってきて美しい景色が広がったところでコーヒーを淹れて皆さんに振舞いました。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1852.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1852" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1852.jpg" alt="Img_1852" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p> </p>
<p>エノカフェが初めての船長もコーヒー好きとあってエノカフェを喜んで下さった。</p>
<p>僕も満足してこれでこの日の仕事は半分終わった感じがして安心して釣りに移行できるっちゅうもんです。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1842.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1842" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1842.jpg" alt="Img_1842" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>この日のワタクシの釣りは、昨日キャスティングがあまり良くなかったのでジギングをすることに決めて朝からジグをしゃくり始めました。</p>
<p> </p>
<p>とりあえずライトジギングの竿で買ってからまともに使っていなかった竿をじっくり使ってみたいという事が今回の釣行のテーマにしておいたのでそのタックルを手に取りしゃくりました。</p>
<p>水深70〜80メートルくらいのところを多く流したので、根魚狙いというより青物狙いでジグを選んでしゃくります。</p>
<p> </p>
<p>根魚王が釣り上げるのはアヤメカサゴやボッコが中心で本命のアカミズにはちょいと水深が深すぎる気もしていた。</p>
<p> </p>
<p>とはいえ、ジギングの方もなかなかアタリがなかったのでありますが、9時過ぎになってようやくいいアタリがあって青物らしいグイグイという引きが気持ち良い。</p>
<p>使っている竿がライトなので魚は大して大きくないけれども良く走って引くではありませんか。</p>
<p>上がってきたのは小さなヒラマサでしたが、青物がようやく釣れたので嬉しい。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1864.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1864" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1864.jpg" alt="Img_1864" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>さらに水深が浅くなった所で同じタックルで底を叩いたら良いサイズのアカミズが釣れたので大満足。</p>
<p>狙い通りに釣れた時というのは気持ちがいいものでありますね。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1870.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1870" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1870.jpg" alt="Img_1870" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>流し変えた所でこの日はジグをしゃくってね魚を狙っていた怪魚ハンターが珍しい魚を釣り上げた。</p>
<p>名前を忘れてしまったけれど、なんとか鯛というアジ科の魚であります。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1878_20251118052901.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1878_20251118052901" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1878_20251118052901.jpg" alt="Img_1878_20251118052901" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>この後は、キャスティングは渋くてなかなかチェイスもないし根魚はカサゴ類ばかりだったが、昼過ぎくらいに根魚王にいいアタリがあって竿がぐんと曲がる。</p>
<p>アカミズにしては大きすぎるしクエでもない引き、青物とも違う。横で見ていたら上がってきたのは大きなコブダイだった。前歯が上下に鋭く出ていてすごい形相をしている。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1910.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1910" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1910.jpg" alt="Img_1910" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>その後少しして僕にもいいアタリがあり、やはりアカミズにしては重いなあ、と思ってあげてくるとマハタだった。</p>
<p>水深が浅い割りにはいいマハタだったので驚いたものの宴会用の魚が釣れたので嬉しい。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1920.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1920" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1920.jpg" alt="Img_1920" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>そうそう、今回の釣行は、帰ってから中一日で長野の安曇野まで行って大学時代のジャズ研究会のOB会をやることになっていて、この釣行で釣れた魚を持っていき宴会のおつまみにするという使命があったので、とりあえずヒラマサとマハタでなんとかまかなえそうということで一安心したのでありますね。</p>
<p> </p>
<p>この後大移動している間にお昼のお弁当にビールを飲んで一休み。</p>
<p>夕まずめはヒラマサキャスティングのポイントを攻めるもなかなか魚が出ない。</p>
<p>根魚組はいい水深になるとアオハタやアカミズを連発していた中で、またまた根魚王にいいアタリがあり竿が大きく曲がる。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1940.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1940" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1940.jpg" alt="Img_1940" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p> </p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1941.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1941" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1941.jpg" alt="Img_1941" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>グイグイ引くのでね魚ではないのが分かるのだが青物の引きとも違うし、鯛のように竿を叩く様子もない。</p>
<p>なんだろうと、楽しみに見ていたら上がってきたのはなんとメダイだった。</p>
<p>メダイは水深100メートルより深いところでよく釣れる魚なので、この時の水深で釣れたのに驚く。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1996.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1996" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1996.jpg" alt="Img_1996" width="399" height="533" border="0" /></a></div>
<p>秋の日は落ちるのが早いが、ここ隠岐の島では関東よりも30分くらい遅くて5時すぎくらいに日没となる。</p>
<p>太陽が西の水平線に落ちていくのが美しい。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_0177.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_0177" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_0177.jpg" alt="Img_0177" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>暗くなった後も船長が気合を入れて最後のポイントに移動して釣りをさせてくれた。</p>
<p>夕まずめの暗闇迫る空の変化が美しい。</p>
<p> </p>
<p>そんな中で塩さんがエギングでアオリイカを狙って、瞬く間に三杯上げたのでみんな驚くやら呆れるやら。</p>
<p>イカマスターの腕は半端じゃなかった。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1962.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1962" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1962.jpg" alt="Img_1962" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>すっかり暗くなるまで釣りをして港に戻る。</p>
<div style="text-align: center;"></div>
<p>この日はメンバーの中に誕生日の人がいたので夕食の時にサプライズのケーキを出して、みんなでお祝いして和やかに一日が終わった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;">ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です　©️enos1091 All rights　reserve</p>
<p> </p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>fishing</dc:subject>

<dc:creator>enos</dc:creator>
<dc:date>2025-11-19T08:06:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-1e1467.html">
<title>隠岐の島遠征2025①＠福友丸 知夫里島</title>
<link>http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-1e1467.html</link>
<description>今年も秋恒例となっている隠岐の島遠征に行ってきました。
行き先は隠岐諸島の知夫里...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>今年も秋恒例となっている隠岐の島遠征に行ってきました。</p>
<p>行き先は隠岐諸島の知夫里島の福友丸さん。</p>
<p> </p>
<p>行程は木曜日の朝一便で出雲空港まで飛んで、レンタカー2台に分乗して七類港まで一時間半くらいかけての移動。</p>
<p>そこに知夫里島からお迎えにきてくれている福友丸さんに乗り込み、釣りのセッティングをしてから出航。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1725_20251114083301.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1725_20251114083301" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1725_20251114083301.jpg" alt="Img_1725_20251114083301" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p> </p>
<p>およそ一時間半くらいで隠岐の島沖まで行ったら早速釣りの開始であります。</p>
<p> </p>
<p>今回の釣行もルアーショップ、エブアンドフロー さん主催のツアーで、メンバーは引率のY店長、ジギング王、根魚王、怪魚ハンター、塩さん、ワタクシ、という常連組で構成されております。が、実はここにアームス梅ちゃんも来る予定だったにも関わらず、数日前に急遽ドタキャンしたのでこの6名での釣行となりました。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1728_20251114083301.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1728_20251114083301" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1728_20251114083301.jpg" alt="Img_1728_20251114083301" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>このメンバーでは、キャスティング好きはジギング王くらいで、根魚にしか興味のない根魚王はもとより、比較的キャスティングよりもジギンングの好きなワタクシに塩さん、そしてどちらか釣れている方になびきやすい怪魚ハンターという構成で、キャスティング船である福友丸の広〜いフロントデッキに立って投げ始めたのは怪魚ハンターのみ、ジギング王は定位置のトモでのキャスティングと、なんだか勿体無い船の使い方だったので、珍しくこの日はワタクシもキャスティングをいたしました。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1792.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1792" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1792.jpg" alt="Img_1792" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>お天気は晴れて風は少々あったものの海はそれほど波もなく、まあまあのキャスティング日和。</p>
<p>釣りを開始したのは午後一時くらいだったかな。</p>
<p>いい空気を胸いっぱい吸いながらのキャスティングは気持ちいいもんです。</p>
<p> </p>
<p>ところが、お魚ちゃんの反応はあまりよろしくなく、なかなかルアーに出てくれない。</p>
<p>一方の左舷でジギングの根魚王は早速型の良いキジハタ（この地ではアカミズと呼びます）をヒット。</p>
<p>続いて塩さんにもアカミズがヒットと、投げ続ける我ら3人の反対側の左舷では色々魚を釣り上げては歓声をあげるので気になって仕方ない。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1746.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1746" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1746.jpg" alt="Img_1746" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>それでもこの日は投げ続けましたよ。</p>
<p>釣れる釣れないはともかく、この日はちょっと思い入れのある日だったので半日投げ通しておきたかった。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1764.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1764" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1764.jpg" alt="Img_1764" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>船長は僕らの思い想いの勝手な釣りにもなにも言わずに対応してくれて、良さそうなポイントをどんどん回ってくださった。</p>
<p>午後3時を回ると少し暗くなってきて潮もいいし波もそこそこあってキャスティングに出そうな感じがあったので、気合を入れて投げ続けました。</p>
<p>Y店長からも、こういう時はルアーのパターンがハマれば食って来るので、どんどんルアーチェンジしたほうがいいです、とアドバイスをいただいたので、流しごとにルアーを替えて投げ続けました。</p>
<p> </p>
<p>そんな中で潮の動きを素早く読んだ塩さんが（駄洒落ではない）素早くジギングして素早くマルゴ（ワラサ）をかけて素早く取り込み青物第一号を釣り上げた。</p>
<p> </p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1787.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1787" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1787.jpg" alt="Img_1787" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>ああ、今がジグのしゃくり時だぁ、と思いながらも、いやいや今日は投げ続けるもんね、と投げ続けましたよ。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_0103_20251114083301.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_0103_20251114083301" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_0103_20251114083301.jpg" alt="Img_0103_20251114083301" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>しかしながらやがて夕暮れ時が訪れ、日が沈み夜のとばりが訪れて、暗くなるまで船長は粘って下さったのですが、この日キャスティングにはチェイスもなく終わりました。</p>
<p>それでも、半日投げ続けた自分に満足したのでありました。</p>
<p> </p>
<p>夜は、福友丸さんの経営する知夫里島の民宿に泊まり、シャワーや風呂で汗を流して美味しい夕ご飯とお酒で満腹になり、翌日に備えて早々にとこに入ったのでありました。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p style="text-align: center;">ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です　©️enos1091 All rights　reserve</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>fishing</dc:subject>

<dc:creator>enos</dc:creator>
<dc:date>2025-11-18T04:45:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-cccb47.html">
<title>外国人と共に走る春のツーリング⑤伊香保温泉〜横浜</title>
<link>http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-cccb47.html</link>
<description>伊豆〜ビーナスライン〜志賀高原満座道路〜伊香保温泉と神奈川県から静岡県、山梨県、...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>伊豆〜ビーナスライン〜志賀高原満座道路〜伊香保温泉と神奈川県から静岡県、山梨県、長野県、群馬県とやって来た旅もこの日でおしまい、横浜に無事に戻るだけの最終日です。</p>
<p> </p>
<p>前回も書いたのだけれど、この日は走るルートのほとんどが高速道路で単調なライディングが続く上に、香港ライダーのカール君はバイクで一度にこれだけの長距離を高速道路で走った経験がない、ということも大きな不安材料だったのでありました。</p>
<p> </p>
<p>それを踏まえて、とにかく前日は早く寝るようにと話しておいたにも関わらず午前一時過ぎまで起きていたカール君だったので、例によって早起きの僕でしたがカール君は七時の朝食の時間ギリギリまで寝かせておくことにして、屋上の露天風呂に使ってさっぱりして時間調整をしたのであります。</p>
<p> </p>
<p>二人の普段の生活のリズムがあまりにも違うのでお互い戸惑うところもあったりするのですが、大きな支障がない限りはお互いを尊重してやるsかないと思うのでありました。</p>
<p> </p>
<p>七時にカール君を起こして朝食バイキングを食べたらチェックアウトは道路の混む前に高速に乗りたかったので九時に設定して支度を始めました。</p>
<p>カール君も食後に屋上の露天風呂に浸かりにゆき僕は部屋で二度寝します。前夜遅くに一度目が覚めてしまいまだ眠かったのでありますね。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_3522.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_3522" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_3522.jpeg" alt="Img_3522" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>八時半頃目を覚ました僕は身支度をしてカール君が露天風呂から戻るのを待って、時間に合わせて戻った彼と予定の九時を少し回ったところでチェックアウトをして宿を出ました。</p>
<p> </p>
<p>伊香保温泉から関越道までは初めて使う駒寄パーキングンのETC専用入り口に向かったのですが、水沢うどんの店の連なる街道を通り過ぎて山裾を下ると高速道路が見えて来ました。</p>
<p>高速に乗る前にガソリン補給をしておきたかったので、スマホのナビで検索して最寄りのガソリンスタンドを探して満タンにしたら関越道に乗り東京方面に向かいます。</p>
<p> </p>
<p>十時半くらいだったのでまだ交通量も少なく時速８０キロのスピードを保ちながら走ると、カール君が僕のすぐ後ろを走ってついてくるので、もしもの時のために僕との車間距離を長めに保つように指示して走ります。</p>
<p>彼も理由をちゃんと話せばすぐに理解してくれて、素直に僕のいうことを聞いてくれるので助かりました。</p>
<p>退屈して眠くならないように見える景色の説明をカール君に観光ガイドをしながら走ったので思っていたより快適なライディングになり最初の休憩は嵐山パーキングを考えていたのを高坂サービスエリアまで延長して一気に走りました。</p>
<p> </p>
<p>寄居から嵐山の辺りは緩い登坂が何キロも続くので渋滞の名所であります。</p>
<p>交通量は少なかったもののそれでも車の数は増え始めて来ていたので一番左端もレーンを80キロで進みました。</p>
<p>とにかく安全第一、そして居眠り運転による単独事故を防ぐことに集中したのでありますね。</p>
<p> </p>
<p>バイクに乗らない方は、バイクでの居眠り運転なんて信じられないかもしれませんが、意外とバイクも眠くなるものなんです。</p>
<p>昔、バス釣りをしていた頃に夜討ち朝駆けの釣りをバイクでした時には何度も居眠り運転をして怖い思いをしたことのある僕は、とにかくカール君の居眠り運転に気を使いました。</p>
<p>おそらくこれまで香港でしかバイクに乗ったことがなかったカール君はバイクで居眠り運転の経験もなかったろうという前提で、彼が高速走行をどこかで舐めていたら危険だと思っていたのであります。</p>
<p> </p>
<p>なんとか高坂サービースエリアまで安全に走って辿り着き、休憩をとりつつお昼ご飯も食べて、ここから先は鶴ヶ島ジャンクションで圏央道に入り八王子を回って横浜に向かうだけなのでありましたが、食後の一時間くらいが一番眠気の襲ってくる時間なので要注意です。</p>
<p> </p>
<p>高坂を出ると間もなく鶴ヶ島ジャンクションを八王子方面に曲がったあたりで僕は少し眠気を感じたので、カール君に眠くない？と聞いたら、彼も案の定少し眠いというので狭山のパーキングで一休み。</p>
<p>眠気覚ましに買っておいたドリンク剤をカール君と二人で飲んでさらにソフトクリームを食べてからのんびりスタート。</p>
<p>車の交通量はかなり増えて来ていて片側に車線の圏央道はスムーズに流れるにはほぼちょうど一杯というくらいの車の量になっていました。</p>
<p> </p>
<p>ここも安全運転で左車線をキープし、のろい車がいても抜くことはせずに付き合うようにしました。</p>
<p>目覚ましドリンクが効いて眠気もどこかに吹っ飛んでくれたので快適に走ることができ、午後三時半過ぎには厚木のパーキングに到着。</p>
<p>その先は海老名で高速を降りるので最後までお互いに気を引き締めるようにと話し合って出発します。</p>
<p> </p>
<p>短い休憩をとってから海老名インターまで走って圏央道を下り、一般道を40分ほど走り無事我が家に到着となったのであります。</p>
<p>まだここから借りたバイクを返しに行くという行程もあるものの、とりあえずは一区切り、安全に帰ってこられたことをお互い祝福して握手をし、荷物を下ろして一休みしました。</p>
<p>バイクの返却時間までまだ余裕があったので、少しゆっくり休んでから東名横浜町田インター近くのレンタル屋さんに向かいバイクを返却。</p>
<p>お店の人の対応は素晴らしく良く、僕らが無事に帰って来たことを一緒に喜んでくれたし、転けてキズになったところに関しては冷静に修理代を見積もって請求してくれたので、カール君も一番気になっていたところをクリアできてホッとしていた。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_3523.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_3523" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_3523.jpeg" alt="Img_3523" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>総走行距離は756キロメートル。</p>
<p>カール君にとっては人生初めてのロングツーリングだったので、メーターの数字を写真に撮っていた。嬉しかったんだろうな。</p>
<p>この五日間を振り返ると、初日こそ雨に泣かされたものの、その先は概ね天気も良かったし、転けたものの怪我もなく大事に至らなかったので僕も満足していた。</p>
<p> </p>
<p>レンタル屋さんからは僕のバイクにニケツして家まで帰り、近所の焼鳥屋さんで打ち上げとなりました。</p>
<p>そもそもカール君と出会ったのは昨年の夏に僕が北海道ツーリングをした時にお昼に入った食堂で彼のグループがたまたま隣に座って、注文のことでトラブっていたところに僕が首を突っ込んだのがきっかけで、バイク好きの彼とラインを交換してやり取りしているうちに日本をバイクで旅したい、という話になって今回のツーリングが実現したのでありますが、今回のツーリング中も行く先々で僕らと出会った人たちにこの話をして盛り上がり、なんだかみんな親しくなっちゃう感じでとても楽しかった。</p>
<p> </p>
<p>ここの焼き鳥屋さんでも美味しい焼き鳥と焼酎ですっかり酔っ払って、お店の他のお客さんや店主もこの話に巻き込んでカタコト英会話の店に変貌させつつ閉店時間を過ぎるまで飲んでツーリングの成功を祝ったのでした。</p>
<p>小さな出会いが大きな輪に広がっていくことを身をもって体験できたことはとても素晴らしく思い出深い旅になったのでありました。</p>
<p> </p>
<p>また来たい！と彼は何度も言っていたのでおそらくまた来ることになるかも知れない。</p>
<p>僕もこのツーリングで普段できない経験をたくさんさせてもらったし、旅先での出会いも素敵なことがいくつもあったので、大歓迎！と返事をしたのでありました。</p>
<p>See you next !</p>
<p> </p>
<p>ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です　©️enos1091 All rights　reserve</p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>バイクツーリング</dc:subject>

<dc:creator>enos</dc:creator>
<dc:date>2025-05-06T05:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-01d760.html">
<title>外国人と共に走る春のツーリング④湯田中温泉〜志賀高原万座道路〜伊香保温泉</title>
<link>http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-01d760.html</link>
<description>香港から来たカール君とのバイクツーリングもいよいよ四日目で、本日が最大のハイライ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>香港から来たカール君とのバイクツーリングもいよいよ四日目で、本日が最大のハイライト。</p>
<p>冬季閉鎖で閉まっていた志賀高原万座ルートが二日前に開通したのを狙っての山道のワインディングロードツーリングだ。</p>
<p>しかもこの道は国道の標高2200メートル近い国道の最高地点を通過する上に道路の左右は雪の壁というところも通るので盛り上がるに違いない。</p>
<p> </p>
<p>当日朝は9時出発を目指した。この日からゴールデン・ウィークの前半が始まるので道路が混むと予想したので、なるべく早い時間の混雑前に快適なライディングをしたかったのだ。</p>
<p>僕は例によって朝早く5時には起きて朝湯に浸かってからストレッチなどをして体をほぐし7時の朝食の時間を待ったのだが、カール君は昨夜も仕事やら何やらで夜更かししていたのでなかなか起きない。ちょっと気をもんだが寝不足でバイクに乗るのも危ないので7時ギリギリに起こして朝食バイキングで満腹になりさあ出発。</p>
<p>と思ったら、カール君はお土産屋さんで買い物したりして割とのんびりな感じ。</p>
<p>短気な僕から見たら、おいおい何やってんだよ！早く出ようぜ、という気分なのだが、海外旅行に来ているカール君から見たら、お土産物くらいゆっくり買わせてくれ、それに何をそんなに急いでんだよ！という気分なのだろう。10分、20分出るのが遅くなったところで大した事ない、と自分に言い聞かせて彼の準備を待って9時に出発となった。</p>
<p>前日駐輪場に止まっていたたくさんの大型バイクはすでに出払っていて遅れをとった形になったのだがまあ良い。</p>
<p> </p>
<p>この日は前日夕方から入り込んだ寒気のおかげですっかり冷え込んでいて、走り始めたところでの気温が7度とやや寒い。</p>
<p>それを予想して、ウェアはライダージャケットの上に冬山登山用のアウターをがっちり着込んだのでさほど寒くはなかったのだが、山道をどんどん登っていくと気温はどんどん下がり、志賀高原スキー場の下の方を通過する頃には３度まで下がってきた。</p>
<p>驚いたのは自転車でこの道を登っていく人たちが結構いて女性の割合も高い。</p>
<p>自分の足で登り切ったら達成感もひとしおだろうなあ、などと思いつつ追い抜いてゆく。</p>
<p> </p>
<p>気温が下がるとグローブはしているとはいえこの気温では手が冷たくなる。僕のバイクはグリップヒーターなるものがついているのでスイッチを入れると握っているハンドルのグリップが温まるのだけれど、カール君の借りたバイクには付いていなかったので手が冷たくて辛かったろう。一番上のスキー場である横手山ゲレンデの下の駐車場に着いたときはなんと気温が１度まで下がった。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_3433_20250504053001.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_3433_20250504053001" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_3433_20250504053001.jpeg" alt="Img_3433_20250504053001" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>ここで一休みしてバイクを止めて冷えた手を温める。</p>
<p>ここからは景色も良いので駐車場は連休らしく車やバイクで一杯だった。カスタムしたスポーツカーがずらりと並んでいて壮観だった。</p>
<p>天気は快晴だったがややガスがかかって遠くの山は少し霞んでいたものの見事な風景だった。</p>
<p>カール君は香港の友達とテレビ電話でこの様子を実況していたようで、今時の旅はこうしてリアルタイムで行き先の風景を共有したり出来るんだなあと感心する。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc04730.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc04730" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc04730.jpeg" alt="Dsc04730" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>30分ほど休んでいよいよ最高地点に向かって出発する。</p>
<p>すぐ先には長野県と群馬県の県境に大きなお店があって、そこには県境を示す大きな文字が壁に書かれていて、ここもインスタなどの写真スポットになっている。したがって駐車場は隙間もないくらいびっちり混んでいたのでスルーした。</p>
<p> </p>
<p>そこから程なくして道路の左側に国道最高地点の碑がある場所に着くとここの駐車場も満杯だったのだが、運よく一番手前のバイクが出てくれたところにスッとバイクを停められた。</p>
<p>碑の前では記念写真を撮る人たちの順番待ちになっていて、自転車のグループが写真を撮っていたので、思わず「すごいですねえ、自転車でここまで来るなんて」と声をかけたら「実はすぐ下の駐車場まで車で来たんです。ズルしてるんです」と笑いながら返事が返ってきた。</p>
<p>そういうのもありなんだなあ、それでも駐車場からでも結構な斜面を登るのでやっぱり自転車の人はすごいと思う。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc04742.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc04742" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc04742.jpeg" alt="Dsc04742" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>順番待ちして二人で代わりばんこに写真を撮ったら後から次々と来る車やバイクに場所を空けんとさっさとこの場を去って下り始めた。</p>
<p>少し下りたところに先ほどの自転車のヒトが言っていたと思しき駐車場があったのでバイクを停めて残雪の山々の風景を堪能する。</p>
<p> </p>
<p>道路を走る車は思っていたほど多くなく、駐車場の周り以外では渋滞するようなことも全くなかった。</p>
<p>天気も良く空気もよく景色も良く、良いことずくめの三点セットで言う事なし。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_2921_20250504053001.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_2921_20250504053001" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_2921_20250504053001.jpeg" alt="Img_2921_20250504053001" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>ここからまた少し下ったところに道路の左右に雪の壁が高く残っている場所があり、やはりバイクや自転車の人が写真を撮っていたので僕らもバイクを路肩に停めて写真を撮った。</p>
<p>雪の壁は5メートルくらいか、立山黒部ルートの雪の壁には及ばないもののなかなかの見応えがあった。</p>
<p>ここではなぜか車で来た人は写真を撮る人がいなくバイクのヒトか自転車のヒトだけだったのが面白い。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc04765.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc04765" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc04765.jpeg" alt="Dsc04765" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>香港育ちのカール君は雪を見る機会もそうない上に道路の左右が雪の壁になっているのに大興奮して写真を撮りまくっていた。</p>
<p>埼玉育ちの僕もそれなりにコーフンして写真を撮りまくった。</p>
<p>この辺りに来るともう手が冷たいのも忘れて残雪の風景に魅了され切っていた。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc04789.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc04789" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc04789.jpeg" alt="Dsc04789" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>ここからさらに少し降りたところに広い駐車場があったのでそこにもバイクを停めて写真を撮る。</p>
<p>駐車場のすぐ横には適当な斜面があって、自分でハイクアップしてスキーをしているテレマーカーがいたり、スノーボードを準備している若者もいた。</p>
<p>カール君と二人で僕らも雪の上まで登って写真を撮った。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc04777.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc04777" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc04777.jpeg" alt="Dsc04777" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>ここを離れると、山をどんどん下り見晴らしも悪くなって行く。</p>
<p>草津と万座の分岐点で万座方面に曲がる。</p>
<p>草津方面は雪崩の危険があると言うことで封鎖されていた。</p>
<p> </p>
<p>ぐんぐん標高が下がっていく道を降ると、先ほどまでは雪山の景色だったのが次第に木々が芽吹き、さらに降りていくと桜が咲き誇ろ場所があり、</p>
<p>料金所を抜けた先の長野原町まで降りると風景はすっかり春の新緑の風景に変わっていった。</p>
<p> </p>
<p>たったの数時間でこれだけ季節の変化を楽しめると言うのも僕には初めての経験だったので嬉しかった。</p>
<p>八ッ場ダムまで走ってお昼を食べる。</p>
<p>ここの駐車場では何かのイベントをやっていてスピーカーからがなり立てるカン高い声が耳に突き刺さりこれまでの自然満喫モードを一蹴してくれたのですぐに建物の中に逃げ込んでお昼を食べて退散した。</p>
<p> </p>
<p>八ッ場ダムの水はコバルト色に美しく、カール君もビュいーティフル！を連発していたが、このダムができる前はもっと美しい渓谷があったことや政府が無理やり作ったダムだと言うことなどを彼に話したら昔の渓谷が見たかったと言っていた。</p>
<p> </p>
<p>ここからは一気に榛名湖に向かって走る。</p>
<p>時間にしておよそ40分。僕も初めていくルートだったのでナビを見ながら慎重に走る。</p>
<p>国道から榛名湖方面に曲がって山道に入るとバイク乗りにとってはなかなかの楽しめるワインディング・ロードが続き気持ちが良い。</p>
<p> </p>
<p>どんどん登っていくと春爛漫から再び初春の風景に戻っていく。</p>
<p>登り切ってから少し降りたところに忽然と榛名山と榛名湖が現れた。</p>
<p>道を左折してその先の駐車スペースにバイクを停めて一休みする。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_3091.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_3091" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_3091.jpeg" alt="Img_3091" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>足元の湖畔ではブラックバス釣りの釣り師がいたので声をかけたら、まだ釣れないけどデカいのが見えた、と言っていた。</p>
<p>100メートルほど先には腰まで湖に立ち込んで竿を振る釣り師もいた。どうやらバスの産卵シーズンに入っているらしく一年で一番デカいバスが釣れる時期なのでたくさんの釣り師が来ていた。</p>
<p> </p>
<p>少し休んだ後、ここからはすぐ近くの伊香保温泉まで走るのがこの日の行程で、まだまだ時間が早かったので湖畔沿いの道をカール君に先行させて好きなところでバイクを停めて写真を撮って、と言うことにした。</p>
<p> </p>
<p>ここまで四日間、ずっと僕の後ろをついてくるばかりだった彼は自分の好きに走れるのに若干の緊張を持ちながらも嬉しそうだった。</p>
<p>湖畔はちょうど桜が満開だったので何ヶ所かで停まって写真を撮ってゆったりとした時間を過ごす。</p>
<p> </p>
<p>ボート乗り場の近くではボート釣りのヒトが沢山いてみんな浅場に産卵に来るバスを狙っているのがよく分かった。</p>
<p>昔僕もバス釣りに夢中だった頃にはこの季節は富士五湖に毎週のように通ったことを思い出し懐かしかった。</p>
<p> </p>
<p>のんびり過ごして榛名湖を堪能したので再び僕が先行して伊香保温泉まで下りる道を下る。</p>
<p>かなり急なカーブが続くので安全にスピードを殺して走った。</p>
<p>途中で路面をわざと起伏を作ってスピードを出さないような舗装をしている場所が何ヶ所かあり、カール君の僕も何事が起こったのかと焦ったり、その走り心地の悪さを笑ったりして走った。こう言う道はローリング族などの多い山道の随所にみられるのだけれど、バイクにとってはとても怖い道で、一つ間違えるとそれほどスピードが出ていなくても事故につながると僕は思うのだが、ケーサツの皆さんはそうは思わないらしいのだね。</p>
<p> </p>
<p>30分ほど山を下ったら伊香保温泉に到着。</p>
<p>宿もすぐに見つかり、駐輪場もバイク専用に屋根の下にあったのでそこに入ると既に十台ほどのデカいバイクが置かれていた。</p>
<p> </p>
<p>チェックインを済ませてビールを一杯飲んで早速温泉に入り疲れをとる。</p>
<p>この日のルートは短時間ながら充実していた。一日のルートを頭の中で振り返りながら湯に浸かった。</p>
<p> </p>
<p>このホテルは洗い場のある温泉と屋上の露天風呂に分かれて湯があり、カール君は温泉を梯子して屋上の露天風呂も行くと言うのだが、僕は少し疲れていたので部屋に戻り眠くなったので少し昼寝をした。</p>
<p>ウトウトしていたらカール君が戻って来て、温泉街を散策してくるというのだが、僕はすっかり疲れていて昼寝するね、と寝てしまった。</p>
<p> </p>
<p>夕食の時間まですっかり寝込んで疲れも取れたところでこのツーリングの最後の晩餐となる。</p>
<p>と言ってもホテルのバイキングなのでそれほどすごいものも無いのだけれど、僕は日本酒のつまみ用に焼き鳥やモツ煮、寿司などの日本食中心に食べ物を選んで大量にテーブルに並べて、とりあえずビールから日本酒へと二人で飲み進んでいった。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_3521.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_3521" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_3521.jpeg" alt="Img_3521" width="399" height="533" border="0" /></a></div>
<p>旅の山場を超えた安堵感と充実感に満たされて二人ともいい気分で酒が飲めた。</p>
<p>僕にとっても初めての経験に沢山出会えた旅になったので、この機会を作ってくれたカール君に礼を言った。</p>
<p>これまで一人だけのソロツーリングしかしたことのない僕にとって初めての二人でのツーリングだったが、お互い気遣い合いながら楽しみを共有できるツーリングは楽しみも二倍になりこれはこれでいいなあと感じていたのだ。</p>
<p> </p>
<p>翌日は伊香保温泉から横浜まで帰るだけなのでほとんどが高速道路走行になる。</p>
<p>高速道を走るのは単調なライディングが続くのでバイクでも居眠り運転をすることがある。</p>
<p>これは事故を起こせば即、命に関わるような大事故につながるのでこの日の晩は早めに寝るようにカール君に話しておいたのだが、先に眠った僕が夜中に目を覚ますとカール君はまだ起きていたので早く寝るように諭した。</p>
<p>彼の日常生活のリズムが夜更かしなのでなかなか寝付けなかったり、持って来た仕事もあるらしく彼なりに大変だと言うことは承知していたのだが、この日だけは翌日の高速走行が危険だから早く寝るように、と話したら彼も理解してくれてすぐにとこに入って、気づけば僕より先にイビキをかいていた。</p>
<p> </p>
<p>ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です　©️enos1091 All rights　reserve</p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>バイクツーリング</dc:subject>

<dc:creator>enos</dc:creator>
<dc:date>2025-05-05T05:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-864d67.html">
<title>外国人と共に走る春のツーリング③車山高原〜美ヶ原〜湯田中温泉</title>
<link>http://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-864d67.html</link>
<description>ツーリング三日目、朝5時に目が覚めてしまい一人で一回のキッチンに行って一人エノカ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>ツーリング三日目、朝5時に目が覚めてしまい一人で一回のキッチンに行って一人エノカフェをしながら習慣になっている日記を書く。</p>
<p>キッチンには人懐こい猫ちゃんがいて僕の膝に乗ってきて愛想を振りまいてくれた。</p>
<p>黒のトラちゃんで、正直言って僕は猫より犬派なのだけれど、これくらい愛想がいいと猫ちゃんでも可愛いと思う。</p>
<p> </p>
<p>コーヒーを飲み終えて部屋に戻りカール君は爆睡状態なのでベッドの上でストレッチを入念にやり、6時頃になってキッチンに人の気配がしたので再び下りていくとオーナー氏が朝食の支度をしていた。</p>
<p> </p>
<p>コーヒーを出してくださったので飲むと、一口でこのコーヒーはかなりこだわって淹れているな、ということが分かる美味しさだった。</p>
<p>二人だけだったのでコーヒーの話から僕のエノカフェの話、今回のツーリングの話などしていく。僕が横浜から来たことを話すとオーナー氏も横浜出身でしかも僕が以前住んでいた街の出身ということがわかり話がはずむ。</p>
<p>途中で朝食を出していただき食べながら話さ進んだのだけれど、話が進む内に趣味がお互いジャズや絵画鑑賞だったり、なんと仕事も同業者でお互いの会社や共通の知人がいたりと世間は狭いではないか。</p>
<p>なんだかとても運命的な出会いを感じた。こういう出会いがあるから旅は面白い。</p>
<p>さらに話すと年齢も僕と同学年でとても親しみが湧きすっかり意気投合しまった。</p>
<p> </p>
<p>オーナー氏は自転車が趣味で以前は自転車での山登りもやっていたらしい。すごく値段の高そうな自転車が2台キッチンに飾られていて、以前僕も自転車を少しだけかじったことがあるので自転車の話も盛り上がる。</p>
<p>カール君は朝食の7時になっても起きてこなかったのだが、お天気は雲がかかっていて予報では10時ころから晴れてくるという予報なのでオーナー氏のご厚意もあってそのまま寝かせておいて9時になって起こした。</p>
<p> </p>
<p>カール君が食事中も僕とオーナー氏は趣味の話やら昔の街の話、仕事の話などで盛り上がり楽しい時間を過ごす。</p>
<p>10時近くなりチェックアウトの時間が迫ったので、話の続きはまた今度来ます、ということにしてオーナー氏に見送られながらゲストハウスを出た。</p>
<p> </p>
<p>ビーナスラインを車山から走り始める。</p>
<p>空にかかっていた雲は概ね取れてきて、蓼科山、八ヶ岳、南アルプスが美しい。</p>
<p>ゆっくり走りながら長めのいい場所を選んでは写真を撮りながら美ヶ原に向かって走る。</p>
<p> </p>
<p>この辺りは今は枯れ草の山だが、もう少し季節が進むとレンゲツツジの赤い花で染まり、さらに季節が進むとニッコウキスゲの花の黄色が美しい所だ。</p>
<p>これらの美しさに惚れて、40年近く前はずいぶん撮影に来たものなのだけれど、ニッコウキスゲに関しては最近は鹿が食べてしまってずいぶんと減ってしまったらしい。</p>
<p>頭の中で真っ黄色に染まった山の景色を思い浮かべながらワインディング・ロードを右に左に気持ちよく走り抜けた。</p>
<p> </p>
<p>平日なので他の車やバイクも少なくマイペースで走行を楽しめた。</p>
<p>カール君もカーブを曲がって景色が変わるたびに歓声をあげながら走る。</p>
<p> </p>
<p>美ヶ原は近づくと、道幅は狭くなりキュカーブも多くなるので先行する僕が、次は急だよ〜！とか道悪いところあるよ〜！とか教えながら走った。</p>
<p>標高1700メートルの標識が道端に立っているのを見て二人ともテンションが上がる。</p>
<p>ヘアピンカーブをいくつか通り抜けると急に視界がひらけて美ヶ原に出た。</p>
<p> </p>
<p>大きな駐車場の向こうに遠く北アルプスの山々がやや霞んで見えた。</p>
<p>眺めのいい場所を選んでバイクを停めて、三脚を出して二人一緒に写真を撮った。</p>
<p>この雄大ね景色は狭い香港島に住むカール君にはかなりのインパクトがあったようで、しばらくの間香港の知人に電話したりしていた。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc04709.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc04709" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc04709.jpeg" alt="Dsc04709" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>僕も地べたに腰掛けてきたアルプルの山々を見た。</p>
<p>ちょうど正面に五竜岳、唐松岳、白馬岳と昔よく春スキーに行ったお馴染みの山々が見える。</p>
<p>いつ見てもこの連山の姿は飽きない。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc04724.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc04724" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc04724.jpeg" alt="Dsc04724" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>僕ら以外にもバイクのライダーがたくさん来ていたのでカッコイイバイクに乗っている人を選んで声をかけてバイクの話などをする。</p>
<p>地元に住むライダーはしょっちゅうここに来るというので羨ましい。今回はビーナスラインが冬の通行止めが解除されたばかりなのでそれを狙って遠方から来ているらしいライダーもたくさんいた。バイクのナンバープレートを見ると岐阜や大阪のナンバーもいる。</p>
<p>一時間ほどのんびりして美ヶ原を後にして上田に下り高速に乗って湯田かな温泉に向かう。</p>
<p> </p>
<p>美ヶ原から上田に向かう道は狭くなるし路面が少し悪くなるので要注意だ。ゆっくりと注意しながらカーブを曲がる。</p>
<p>10分ほど下りたところで美しい白樺に囲まれた場所に出る。一瞬バイクをとめて写真を撮ろうと思ったが停める場所がないので仕方なくそのまま走り抜けた。</p>
<p> </p>
<p>急なカーブをたくさん曲がってどんどん山を降りていくと丁字路にぶつかりその横に広い駐車場のある蕎麦屋があったので入る事にした。</p>
<p>この店は以前一人でツーリングに来た時にもお蕎麦を食べたことがあるので美味しいのを知っていたのでためらわずに入る。</p>
<p> </p>
<p>駐車場の周りに生えている桜が満開で美しい事にも引き込まれた。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_3379.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_3379" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_3379.jpeg" alt="Img_3379" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>蕎麦屋山に入り食券を買い注文する時に店のおじさんに、この子は香港からツーリングに来てるんですよ、と話すとおじさんは急に表情が柔らかくなり遠いところわざわざありがとう、と言ってくれた。</p>
<p>この店に限らず、昨日のお昼のほうとうのお兄さんも、僕が香港から来たんだよ、と言ったら即座にカール君に向かって多謝（ドーツェ）と挨拶してくれたし、外国人と日本人のバイクツアラーというのは彼らから見ても珍しいらしく食いつきがいい。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_3376.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_3376" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_3376.jpeg" alt="Img_3376" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>山菜を中心にした天ぷらセイロを二人して頼んだが、ちょうど季節の山菜が美味しかった。カール君は好き嫌いなく日本食を食べてくれるので嬉しい。</p>
<p>お蕎麦を食べた後は併設されている土産物屋でお土産を物色し、外へ出てからはバイクと桜の写真をたくさん撮ってから出発した。</p>
<p> </p>
<p>ここからは急な下り坂も急カーブもなくなり緩い下り道が山村を通り抜けながら走っている。</p>
<p>途中で菜の花が満開の名の花畑があったので急停車して写真を撮った。</p>
<p> </p>
<p>山を降りてくると季節が短い時間の間にどんどん進んで変わっていくのが楽しい。</p>
<p>名の花畑の向こうに見える山肌も新緑で美しかった。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dsc04728.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Dsc04728" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/dsc04728.jpeg" alt="Dsc04728" width="400" height="225" border="0" /></a></div>
<p>上田市内を抜けて上信越道に入り最初のパーキングで休憩を取る。</p>
<p>この辺りから急に風が冷たくなってきて、まだ午後の2時ころだというのにバイクを走らせると寒く感じた。</p>
<p> </p>
<p>上信越道の信州中野ICまでの道のりは冷たい強風との闘いになった。</p>
<p>トンネルを潜り抜けて出た途端に猛烈な横風が巻くように吹き付けるので注意するようにカール君に伝えながら走っていく。</p>
<p> </p>
<p>長野市を越えたあたりで信濃川沿いに大きな桜が満開に咲き誇る並木が続いていて目を楽しませてくれた。</p>
<p>かなりの長い距離を桜並木が並んでいたのでおそらく花見の名所として有名な所なのではないかと思った。</p>
<p> </p>
<p>風はどんどん冷たくなっていき、途中トイレ休憩したサービスエリアでカール君はダウンジャケットを上に着込んだ。</p>
<p> </p>
<p>強風に煽られながらようやく高速を降りたところでガソリンスタンドを探して給油する。</p>
<p>長野はガソリンが高いので有名だが、僕のバイクはハイオクガソリンなので1リットルが軽く200円を超えると、改めて長野はガソリン高い！と感じた。</p>
<p> </p>
<p>給油後、カール君が突然マツキヨの看板を見て買い物したいというので急遽入る。</p>
<p>なんでも友人に頼まれた買い物があり、その品物の写真を店員さんに見せて在庫を聞いているのだがどうも無いようで諦めて店を出て湯田中温泉に向かった。</p>
<p> </p>
<p>10分も走ると温泉街に着きその晩の宿を探したのだが、なんと僕が宿の名前を勘違いして覚えていて、ついた宿はなんだかすごく高級な感じの宿で、バイクを停めたら女将と番頭さんらしき人が出迎えてくれて、名前を告げると僕の予約は入っていないという。</p>
<p>改めてスマホに入っている予約情報を見たら全然違う名前の宿で、その宿の名前を番頭さんに言ったら道順を教えてくれた。ありがたい。</p>
<p> </p>
<p>我らの泊まるべき宿に着くと駐車場にはすでに10台ほどの大型バイクが止まっており、そこの空いているスペースにバイクを止めてチェックインした。</p>
<p>たくさんの大型バイクは、明日我々が走る予定の志賀高原草津道路が二日前に冬季通行止めが解除されたばかりなのでそれを狙っていくライダーたちのものと思われる。</p>
<p> </p>
<p>チェック・インして分かったのだが、このホテルも翌日泊まるホテルも初日に泊まった伊豆ホテルもみんな同じ系列のホテルだった。ネットで条件検索して見つけたホテルなので同じような条件だと同じ系列のホテルが引っかかったようだ。</p>
<p>部屋もサービスも温泉も値段も満足のいくものだったので全く問題はなかったのだけれど、部屋に入った途端、カール君が「俺、ここ来たことある」というではないか。何度も日本に来ているカール君とはいえ、まさか同じホテルに二度泊まるとは思ってもいなかったらしく驚き喜んでいた。</p>
<p> </p>
<p>部屋で一休みした後は冷えた体を温泉で温め、その後はコインランドリーで洗濯してから居酒屋に食事にという順番で行く事にした。</p>
<p>普段から烏の行水の僕に対して温泉付きのカール君は長湯でなかなか出てこないので、一人で部屋に戻ってビールを飲みながら暮れ行く外の景色を眺めていた。</p>
<p> </p>
<p>コインランドリーまでは５分ほど歩いて行く。</p>
<p>到着すると普段コインランドリーを使うことのない僕はカール君に使い方を教えてもらった。</p>
<p>百円玉しか使えず、五百円玉の両替機はあるものの新しい五百円玉は両替ができなくてちょっと焦ったが、財布を探したらなんとか間に合うコインがあった。</p>
<p>洗濯時間中には僕が昔仕事で行ったロンドンでコインランドリーに行ったのが唯一のコインランドリー経験で日本のコインランドリーは初めてだ、という事やこの後居酒屋で何食べようか、などという事を話しながら時間を潰す。</p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_3429.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_3429" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_3429.jpeg" alt="Img_3429" width="399" height="711" border="0" /></a></div>
<p>洗濯が終わると、綺麗になった衣服を持ったまま居酒屋に向かった。</p>
<p>ネットで見つけた居酒屋さんは席も空いていてお料理も美味しい。馬刺し、野沢菜漬けの天ぷら、きのこバターなどを食べながらビールから日本酒の飲み比べになって酒がどんどん進む。</p>
<p>飲みすぎると明日の山道走行に支障が出る、というか危険なのでセーブするのが大変なくらい食べ物も酒も美味かった。</p>
<p>ここでもお店のお姉さんが香港からのライダー客を珍しがり話しが弾んだ。</p>
<p> </p>
<div style="text-align: center;"><a href="https://noproblem.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/img_1293_20250503070701.jpeg" target="_blank" rel="noopener"><img style="margin: 3px;" title="Img_1293_20250503070701" src="https://noproblem.cocolog-nifty.com/blog/images/img_1293_20250503070701.jpeg" alt="Img_1293_20250503070701" width="400" height="300" border="0" /></a></div>
<p>お茶漬けで締めて10時ころ店を出て宿に帰り寝る。</p>
<p>明日はいよいよ今回のツーリングのハイライト、志賀高原草津道路の標高二千メートル以上の道を走る。</p>
<p>明日からゴールデンウィークが始まるので渋滞が心配なので早めに出ていこうね、とこの三日間一緒に暮らして、せっかちな僕から見るとスローペースなカール君に出発時間を念を押してこの晩も先に寝てしまった。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です　©️enos1091 All rights　reserve</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>バイクツーリング</dc:subject>

<dc:creator>enos</dc:creator>
<dc:date>2025-05-04T05:00:00+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
